マウンテンハウスのドライフード

ジョンミューアにいったときは日本から持っていったドライフードと、アメリカで販売されているマウンテンハウスっていう名前のドライフードの2種類を食べたんです。

ボリューミーなドライフード「マウンテンハウス」

このマウンテンハウス、日本から持っていったドライフードより2倍ぐらいのボリュームがあって、それを作るときはスノーピークのチタンシグルマグ450、1杯分のお湯を使うんです。チタンシグルマグ450は国境を越えた抜群なサイズ感という印象です。

ドライフード「マウンテンハウス」の旨さ

マウンテンハウス

マウンテンハウスのドライフードはラザニア、ミートスパゲティと種類も豊富で、すっごく美味しいんです。個人差はあると思いますが、都心でちゃんとしたお店に入ってランチで出てきても「ウマイ!」っていうレベルの美味しさなんです。

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山の中だからちょっと脚色はあるかもしれませんが、僕にとっては日本から持っていったドライフードの美味しさに比べたら比にならないほどの旨さを感じました。

それには理由があると思うんです。日本のドライフードって災害用というスタンスで山用じゃないんですよね。だから量も微妙に少なくて、味付けも優しい。塩分控えめなんです。だから山での食事としては物足りないんですよね。

防災的な観点が入っていると、お年寄りの方でも無理なく食べきれる量という考え方も入っているんでしょうね。僕からすると0.5人前ぐらいなので、常に倍入れて食べるという具合で、カレーも2個、親子丼も2個というように倍の量を食べてます。

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