思い出がつまったアウトドア時計『スントベクター』

スント 時計 SUUNTO ベクター VECTOR

スントのベクターの形はアウトドアという感じのデザインで、自分が業界に入ってから欲しいと思っていた一本でした。
初めてのボーナスが出て、「やった!」と思って、それから買った最初のアウトドア用ウォッチなんで思い入れがすごくあります。

スントの時計に求める機能

山では時間と標高の変化が解れば良いです。
経験上、具体的な標高のイメージが持てるし、登山道に具体的な標高数が書いてあったりするので、おおよその変化、すごく正確である必要はありません。
標高の数値は1メートル単位である必要はないし、この時計は5メートル単位なんですが、変化はわかるのでそれで充分です。
それでも正確に測りたい場合は、登山口でまず1回標高を合わせれば、その日の気圧の変化で標高数をとらえてくれます。

 

後は文字が大きくてみやすい。
パネルの色が、黒ではないタイプが森の中ではみやすいです。個人差はあると思いますが、雪山だと黒の方がみやすいです。

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また、ごついけど軽いから手につけている感覚がとても少ない点が気に入ってます。
時々はめている位置がづれた状態で手をついてしまった時に「痛っ」となる時はありますけど、普通に歩いている時には何も気にならないので充分です。

 

シンプルでコスパがいいベクター

細かく見る必要がないと感じたり、山に入った時に結局たくさんの機能があっても、それを使いこなそうとしてしまうのが煩わしいという性格がベクターを気に入っている理由かもしれないです。
僕にとって山に入る時は、自然の中にいる感覚を楽しみたいので、時間と標高の変化といった最低限の情報だけがわかればいいんです。

そうじゃないGPSの操作ができる機能をもった時計も持ってはいるんですが、その操作を結局持っていってスタートしたけど、休憩時間の時に止めるのを忘れたとか、休憩して一回止めて、その後スタートしたのを忘れて、そのまま歩いていたとか。
結局帰ってきてもデータは取らない、というタイプの人間なので、であればシンプルで安いコスパのいいベクターが一番気に入っています。

 

僕はフーディ二やノローナといった北欧のデザインが一番好きで、スントも北欧フィンランドのブランドで、考え方とか色々細かくこだわっているところも好きな理由です。

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