東北のトレイルの魅力を探る『七時雨山』Vol.3

2回に渡ってお送りしてきた岩手県は七時雨山でのローカルトレイルレポ。3回目の今回が最終回。今回は1日目とはまた違ったトレイルを新たなメンバーも加わりファンランしようという計画。

2日目の楽しい時間に煽りを受けて飲みに飲んだお酒が抜けないのと、初日の約30キロのトレイルが堪えたのか、筋肉痛が辛い。以前30キロは比較的余裕を残して走れたというのに、今回は何でだろう?とシューズに目をやる。

 

アルトラ ローンピーク

僕はこの日にアルトラのローンピーク3.0を履きはじめたのだが、それまではホカオネオネのラパヌイ2.0を履いていた。クッション性の違いもあるし、ドロップもホカが5mmに対してアルトラは0mm。この違いは大きかった。

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これらがダメージに響いたかというと、間違いではないけどそう単純なものではないらしい。後から色々調べてみるとアルトラにはアルトラシューズなりの走り方というものがあり、単純に言うとヒールストライクを軽減した走り方が重要だという事のようだ。

ただただ格好いいから、皆が持っているからというだけでシューズを選ぶのではなく、自分がいまどういう走りをしたいのかという視点で選ぶ事は非常に重要な事だと、改めて感じた。

 

サカナの力

いつも愛用している「サカナの力」も1日目の終了時に飲んで、少しでも2日目に走れるようにと策をうち、通常よりも痛みや気力はよみがえっているものの、完走は厳しいだろう。

 

七時雨山

そう思いつつも新たなトレイルはやっぱり見ておきたくて、皆には先を行ってもらってショートコースで最終日の七時雨を楽しむことにした。

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