トレイルランニング×アクションカメラの効果効能

カシオFR100で撮影したトレラン仲間との写真

どうもこんにちわ、山を走るのが三度の飯より好きな人です。

カシオFR100で撮影したトレラン仲間との写真

7月 九州トレイルランニングセッション

トレイルランニングに魅了されて早7年。このDO SPORTSに出会ってからというもの「楽しい!」「最高!」「ヒャッホー!」と声を大にして叫ぶ機会が確実に増えました。学生時代に思い描いていた大人の自分像よりも、確実にハッピーな人生を過ごしているなぁ〜と、つい最近お風呂に入りながらしみじみしちゃいました。(その時、酔っ払っていましたが)

トレイルランニングを知った当初は、自然の中を駆け抜ける疾走感だったり非日常感に心踊りまくり。自分が追い求めていた世界はこれだービビビッ‼それは一目惚れ運命の出会いでした。

それから大会に出たりするようになり、難易度の高いコースを完走する達成感や、目標以上の結果を出した時の喜びは、仕事のそれとは一味も二味も違う「か・い・か・ん」で、この美味しい蜜の味をしってしまったらもうご想像のとおり、更にもっと高みを見たい、もっと自分の限界を探求したい、したいしたい病という欲求(良く言うと向上意欲?)に歯止めをかけることができなくなり、気づいたら来る日も来る日も寝る時間を削ってトレーニング三昧の日々・・・。

 

カシオFR100で撮影したトレラン仲間との写真

7月 職場トレイルランニング部 富士山登頂

スポンサードリンク

まぁそんな追い込んでいる自分にも酔っていたんでしょう、振り返ればそれもまたハッピーな時間です。そんなどっぷりトレラン中毒だったのですが、最近はまたちょっと思考心境の変化がありました。

自分が楽しいと思う瞬間ってどんな時なんだろうとちょっと冷静に俯瞰して考える時があって、心の内を整理してみた結果、ざっくり大枠で下記の3つでした。

  1. 向上心の塊の自分(大会で高みを目指している自分)
  2. 知らない世界(国内外のトレイルやその周辺のカルチャー)に触れた瞬間
  3. トレイルランニングを通じて繋がった友達の輪!

2〜3年前は、Aが5割 BとCで合わせて5割 そんな感じでしたが、様々な時間と体験を経て、ここ最近では、Aは2割、Bが4割、Cも4割 そんな比率構成になりました。

 

カシオFR100で撮影したトレラン仲間との写真

10月 那須岳 トレイルセッション

特にCに関して言うと、自分が誰か山の仲間と繋がる喜びだけでなく、人と人を繋げる喜びもウェイト大きめです。トレイルランニングで繋がる輪、その輪が起こすパワー、起こるコト、これこそが最高においしい!と思います。

「何が言いたいんだお前は」と突っ込まれる前にさて本題に入りますが、こういう思考が自分の根底にあるからなんでしょうか、心の許せる仲間や興味を持った人と一緒に山を走る時は、その共有する時間が心から楽しくって嬉しくって、いつもついつい集合写真を取っちゃっいます。

自分のインスタやFBの投稿に集合写真のまぁー多いこと。その場の仲間誰もが楽しいーと感じている、その瞬間の空気感を切り取るのが好きなんですよね。そんな自分に相性ぴったりのアウトドア用のアクションカメラ『カシオFR100』で、この3シーズンもさらに加速して、仲間達と沢山の集合写真を撮ってきました。

スポンサードリンク