HOUDINI Wooler Houdi(フーディニ/ウーラー フーディー)

2016年からHOUDINI(フーディニ)でスタートし始めたメリノウール素材のミッドレイヤーです。パタゴニアのキャプリーンサーマルウェイトより厚手で、R1より若干薄いという生地厚のもの。

Wooler Houdiの裏地の特徴

HOUDINI Wooler Houdi(フーディニ/ウーラー フーディー)

裏地はグリッド状になっていて、暖かくいたい時にはグリッドの凸の部分で熱を貯めて暖かく、動いていて暑くなってくると余分な熱をグリッドの凹の部分で逃がしてくれます。

こういった機能以外にもさすがはHOUDINI(フーディニ)という思いなのですが、半袖のTシャツを着てWooler Houdiを羽織ればこのボコボコした肌触りが気持ちいいんです。

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HOUDINI(フーディニ)が採用したメリノウール

メリノウールも特徴があって、イタリアのレダという150年も続くウールが有名な老舗メーカーが作ったものを採用しているんです。HOUDINI(フーディニ)のサイトで調べたら「REDA ACTIVE」という新素材らしく、メリノウールが本来持つ天然の特性に加えて抗菌防臭効果と伸縮性、撥水加工が加わり、NASAの宇宙ステーション用ウェアとしても採用されたということが書かれていました。

アクティビティでのWooler Houdi

僕は登山では必ずベースレイヤーにメリノウールを取り入れていて、ミッドレイヤーには化繊ものというのが常でした。そうすると長い縦走でとにかく無臭を貫き通したいという思いがある中、ミッドレイヤーだけ匂いが気になるというのがあったんですが、HOUDINI Wooler Houdiを取り入れるようになってからは、気になることがなくなりました。これは本当にありがたいですね。

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