レイヤリングでアウトドアに対応する『4種のグローブ』

アウトドア用グローブ

アウトドアに出かけるときにどんなグローブを使うか、何がベストかを考えるのはとっても難しくて色々悩んでました。手が悴んで痛くなるのが嫌で厚手のグローブを持ち歩けば、行動中は手に汗をかいて気持ち悪く、テント場で料理をする時には細かな作業にストレスを感じることも多々ありました。

4種類のグローブで悩み解決

そうして改善に改善を重ねつつ、無駄をそぎ落として今使用しているグローブは4種類です。左からibex(アイベックス)のストレッチメリノグローブライナー、マウンテンイクイップメントのウィンドストッパーグローブ、アクシーズクインのライトシェルウォータープルーフグローブ、防寒用手袋ダイローブ102F。最後だけ異色ですが、これは使用用途も全く違います。それはまた後ほど。

ibex(アイベックス)のストレッチメリノグローブライナー

ibex(アイベックス)のストレッチメリノグローブライナー

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ibex(アイベックス)のストレッチメリノグローブライナーはとにかく使用用途が多いです。ライナーっていう商品名からもこの上にグローブを重ねる想定を考えるんですが、実はこれ単体で使用することの方が多いです。メリノウールをメインに収縮素材のライクラを混紡しているので、ストレッチ性があり且つ薄い。細かな作業もストレスなく対応できる上、暖かさは見た目を裏切る良さを感じます。

縦走登山では3シーズンの行動中から、テント場でテントをたて、料理まで、このグローブ1つで対応できます。また厳冬期に低山でトレランをするときもこのグローブ1つすれば手が痛くなることもなく心地よくランを楽しめます。

使用頻度と回数を重ねていくとサイズによるフィット感にもよると思うんですが、指の先に穴が空いちゃうんですね。そういう場合は破けたら縫ってを繰り返して使ってます。ある程度使うと破けてしまうのは薄手のグローブでは仕方がない事だと思っているので、消耗品と考え一定期間使い続けたら買い換えるようにしています。

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