赤城山キャンプ場で設営スタート

キャンプ場に着くと思った通りの雪の多さ。おお~これだったら雪でダイニング空間を作れる。

平らな地面を作りやすく、そうして風の影響を受けにくい場所をみつけて早速設営に取り掛かる。

 

ZEROGRAM(ゼログラム)El Chalten(エル チャルテン)の2P

今回高橋くんが持参したテントはまだあまり世の中には知られていない面白いブランドのテント。その名はZEROGRAM(ゼログラム)。今回持参したというテントはEl Chalten(エル チャルテン)の2P。4シーズン用のダブルウォールで重量は1,560グラムという驚きの軽さ。

 

ZEROGRAM(ゼログラム)El Chalten(エル チャルテン)の2P

「これフライとインナー、ボトムが連結された吊り下げ式のテントだから設営がラクなんだよね」と設営をはじめるも、ものの数分で完了。あまりの速さに驚きを隠せなかった。そうしてマットを膨らませて、シュラフを取り出しテントの中に投げ込めば寝る準備はもう完了。ここまで10分とかからなかった。

 

ZEROGRAM(ゼログラム)El Chalten(エル チャルテン)の2P

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これ、それこそ悪天候に見舞われる可能性のある登山や寒い冬の低山なんかだと設営までの時間を短縮できるからリスクヘッジにもすごく有効だな~なんて思いながら関心してしまった。

 

防寒用手袋ダイローブ

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「次は雪でテーブルと椅子を作ろう!ほらスノーショベルもってきたよ!」と高橋くん。「僕はスノーショベルを持ってなかったから雪を整形するための道具として防寒用手袋ダイローブ!」と2人力を合わせてせっせとダイニング空間をこしらえる。

 

プラスチック性のシャンパングラス

「ぼくたち今とっても贅沢な遊びをしてるよね!いつまでたっても子供な気分だ~」なんて笑みを浮かべながら、まるで秘密基地を作るような少年の気持ちで雪と戯れる。そうして出来上がった空間を見ながら「じゃ、一杯乾杯しようかね!」と、プラスチック性のシャンパングラスを取り出しビールを注ぐ。

 

IPA(インディアンペールエール)とシャンパン、赤ワイン

今回持参したお酒類は最近2人共々はまりにはまっているIPA(インディアンペールエール)とシャンパン、赤ワイン。雰囲気を出すためにここは全部ビンで。IPAはよなよなエールの『インドの青鬼』。アルコール度数は7度と高めで苦味、風味としっかりしていて飲み応え抜群。それに前橋の駅前でゲットした群馬の地ビール『川場ビール レッドエール』。

まずはこの川場ビール レッドエールで乾杯がスタート。まだ12時にもなってない。お酒足りるだろうか・・・なんて思いながら湖畔の雪景色を眺めながら明日の計画を話し合う。

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