素材、考えられたポケット類

背中全体にはメッシュが施されているので、溜まった熱を外に放出してくれます。メッシュではないザックを使っていた時期もありますが、そうすると汗を吸って重くなってくるんです。これは抜けがいいので、そもそも汗をかきづらいという利点があります。

 

ショルダーハーネスの前面左右にはパワーメッシュで作られた深めのボトルポケットがあります。だから長めのボトルを差し込んでも飛び出す心配がありません。しかもボトルポケットの裏にファスナー付きポケットがあるので、ジェルなどの小さいものを入れておけるレース仕様と感じる施しは考えられてるなあ~と関心します。

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ボトルポケットの上にはそれぞれ違うタイプのポケットがあるんです。

 

チャック付きの方には小銭を入れたり、時には飴を入れたり様々で、マジックテープの方はゴミ箱として使うことが多いです。走りながらジェルを摂取してもパパッとゴミを仕舞えるのはすごく使い勝手がいいんです。

サイドにはポケットはなく、もっと色々と詰め込めるザックも世の中に沢山あるんですが、決められた容量の中でいかにアウトドアを安全に楽しむか?と考えながら使うのも、また楽しいところです。

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