スマートウォッチ カシオプロトレック

アウトドアに特化したスマートウォッチがカシオから発売された。アウトドア好きには馴染み深いPRO TREK(プロトレック)のスマートウォッチ版として登場した『CASIO PRO TREK WSD-F20』は、登山、トレッキングといったアクティビティはもちろん、フィッシング、サイクリング、パドルスポーツ、スキーといった様々なアクティビティに対応した機能が充実している。今回は中でも渓流におけるフィッシングでスマートウォッチであるカシオプロトレックWSD-F20が、どのように役立ち、アクティビティを楽しませてくれるか紹介していきたい。

 

スマートウォッチ カシオプロトレック

カシオのプロトレックではロケーション、トラベラー、高度、フィールドといったアウトドアアクティビティ向けに特化したフェイスが多彩に準備されており、シーンや気分で自由に選ぶことができる。渓流釣りとなると、山深く人の出入りが少ないポイントにあえて出かける事が多くなるわけだが、そうすると高度計をみて自分の居場所を掴み、気圧計をみて天候の変化を読み、方位磁針をみて向かうべきポイントを確認することが重要になる。これらを1つのフェイスで解りやすく明示してくれるのも、『CASIO PRO TREK WSD-F20』というスマートウォッチならではだ。

 

スマートウォッチ カシオプロトレックの方位磁針

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時計の右上にあるTOOL(ツール)ボタンを押せば、アウトドアアクティビティにおいて確認頻度の高い機能を呼び出すことができる。方位磁針はウォッチフェイス全体で表示され非常に解りやすく位置の確認ができる。渓流釣りには命を守るためにも方位磁石は山の中で迷わないアイテムとして必須だが、腕の時計で直ぐに位置確認をできるのは、藪漕ぎ中や危険な場所での確認動作としては非常に便利だろう。

 

スマートウォッチ カシオプロトレック

ツールボタンを押し続けることで、高度計測、気圧計測、日の出・日の入時刻、タイドグラフと大きな画面で確認できる。タイドグラフは海釣りには大変喜ばしい機能だ。釣りを楽しむ港を設定しておけば、その港界隈で釣果が期待できる時間帯を視覚的に確認できる。

 

スマートウォッチ カシオプロトレック

海釣りでは潮の干満とその流れの強さが大事なポイント。それらを自動計算して今現在の魚の釣れやすさ予想を、白い魚マークの数で教えてくれる。

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