僕が所属するBoomerung

真夏に甲府盆地を一周50mile走。ザ・ボンチ

真夏に甲府盆地を一周50mile走「ザ・ボンチ」

ここからは、余談なのですが、私は普段は山梨のBoomerungというチームに所属しています。本来であれば、Boomerangのスペルは最後が「rang」。それを、トレイルランのチームだからということで、「rung」。ブーメランは投げたら必ず戻ってくる。だからBoomerungも山に行ったら必ず戻ってくる。確実に大事な人が待つところへ戻ってこよう。このチーム名には、小山田隆二キャプテンのそんな思いがつまっています。

 

チームの仲間の結婚式

チームの仲間の結婚式

トレイルランナーはみな強く、優しいです。それは、苦しさや辛さを知っているからだと思います。私の仲間は、どんなに苦しく、辛い時でも、全てを受け入れ、共に走ってくれました。苦しい時や辛い時は、自然と仲間の声援や顔が浮かび、涙がこぼれたことも何度もありました。「大事な仲間が待っていてくれる。」仲間への感謝の思いが原動力となって、一歩一歩進むことができました。まさにBoomerung魂です。

スポンサードリンク

 

2017年three peaks 八ヶ岳トレイル

苦しい時間は、これから待ち受けている輝かしい瞬間をより輝かしいものにしてくれます。トップランナーはもちろんですが、最終ランナーは一番多くの時間コース上で苦しい思いをしてきています。たとえDNFになってしまったとしても、ゴールに向かおうとした強い気持ちはみな持ち続けていたはずです。それぞれにドラマがあり感動がある。だからこそ一人一人全員のゴールに、胸が熱くなるのだと思います。トレイルランニングは、山を通して多くの人と人の心をつなぐ魅力的なスポーツです。山梨だけでなく全国の地方から魅力を発信していってもらいたいです。

スポンサードリンク