RaidLight/レイドライト Gilet Responsiv/ジレット レスポンシブ

左が10L(現行モデル)、右2つが8L(旧モデル)

2016年の春先からレイドライトのバックベスト、ジレット レスポンジブを愛用しています。「フィット感がとても良くて、8Lの割に入るよ」と勧められて試してみたのがきっかけです。短時間のトレイルランニングのときは別ですが、昨年と今年は、ほとんどの練習やレースでこのバックベストを愛用しています。今年のモデルはそのフィット感はそのままに、8L→10Lと少し容量が大きくなり、いくつかの点で進化していますので、ご紹介させていただこうと思います。

 

RaidLight/レイドライト Gilet Responsiv/ジレット レスポンシブ

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まず変わっていない点は、フィット感。私の身長は157cmで、上半身ががっちりしているわけでもないので、海外メーカーのギアは少し大きく感じられることがありますが、このバックベストはちゃんと私の体にフィットしてくれます。そのフィット感を作り出してくれるのが、脇のダイヤル。
このダイヤルをくるくる回すだけで、脇の部分を緩めたり閉めたりがとても楽にできます。余談ですが、このダイヤルがハイテク感を出していて、意味もなく回したくなってしまいます(笑)。このダイヤルとフロントの二箇所のベルトで、動きながらでも、緩めたり閉めたりの微調整が簡単にできます。

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