金谷坂

諏訪原城跡から金谷宿へと降りていく、石畳は『金谷坂』。日坂宿から小夜の中山、そこから菊川宿から菊川坂を登り諏訪原城跡まで来たわけだが、これから降りていく金谷坂が一番タイムスリップさせられる良さがあり、風光明媚な世界がこの坂にはあった。

 

石畳『金谷坂』

石畳『金谷坂』

石畳『金谷坂』

石畳の坂は森に覆われ、強い日差しを遮り涼しい空間。自転車を押しながら坂を上っていく少年は東海道五十三次を制覇する旅の道中だという。老夫婦は三重からこの石畳を歩いてみたく観光で訪れたという。

そんな人気の旧東海道の石畳ではあるけれども、人の行きかいは非常に少なく、静かな空間を楽しめる。

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『今も昔も同じような景色だったのだろうか?』電線がなく、ビル群も見えなく、車の音も聞こえない空間を歩いていると、ふとそんな想像が膨らむ。

 

石畳『金谷坂』

石畳『金谷坂』

石畳だからすべらない。だから『すべらず地蔵尊』なのだろう。(石畳を敷き詰めた時代背景は前回の記事で確認できる)

案の定、奉納された絵馬には合格祈願が多く見受けられた。

 

こうして金谷宿へ到着したら、今度は来た道を戻るのだが、ここは自由にコースを選択。茶畑の中を走っていくコースをgooglemapとにらめっこしながら検討した。

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