トヨタ ハイエース100系

ガタは、きている。
それでも、まだまだ手放すつもりはない。
あと何年共に旅に出られるかわからないけれど、できればずっと乗っていたい。

僕が車に求める条件は、まず第一に、走破性と堅牢性。未舗装の道路でも躊躇なく入っていけること。4wdでラフに使える車でないと、山や海などのアクティビティに心置き無く使うことはできない。

 

トヨタ ハイエース100系

次に車内空間の広さ。旅先で宿に泊まることは稀だし(宿なんてないところがほとんど)、いちいちシェルターを張るのは億劫だ。車中泊をすることが多い僕にとって、余裕を持って寝ることができるのは絶対条件だ。加えて何かと装備が多いアウトドアアクティビティ、行き先やアクティビティに応じて荷物を積み替えずとも、そのままフィールドへ向かうことができるよう、積載能力は譲れない。
そしてアフターケアの充実度。良心的な販売店に出会うことに加え、パーツの豊富な車種であること。万が一壊れたときに『修理困難』では困る。
そんな、アソビ一辺倒の視点で選んだ僕の愛車はトヨタ・ハイエースバン。現行の200系ではなく、旧型の100系だ。見た目はポンコツ。万人受けはしない。「工事車両以外時間帯通行止め」と書かれているのに、あっさり通してもらえたこともある。

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トヨタ ハイエース100系

ディーゼル3L。堅牢なエンジンを積んだ4wdのこの車は、アウトドアに相性抜群だ。オフロードで生まれたパジェロやランドクルーザーのようにアウトドアを意識した車でないにせよ、それらの車種にはない車内空間の広さで、居住性は群を抜いている。

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