屋久島からの便り

屋久島は、島の中央部の宮之浦岳を含む、島の面積の約21%にあたる107.47km²がユネスコの世界遺産に登録されているという、豊かで美しい自然が残されています。屋久島からの便りでは、この自然豊かな景色、出来事を定期的にお届けしていきます。

西部林道の奥地を散策中に出会えた景色です。猿と鹿の距離がとても近いので、こんな景色をご覧頂けます。

 

屋久島からの便り

12月に入り、森の中も里もとても静かです。人ごみを避けて自然を満喫するのに最適なシーズンになりました。島に住んでいる僕らも、静かな森を歩いたり、のんびり部屋で本を読んだり、島人と話をしたりと、この閑散期ならではの楽しみ方があります。この日は岳参りという文化を再生させ続けている方のお宅を訪ね、これからの屋久島について様々な話を伺ってきました。目の前には永田のいなか浜。島に流れるのんびりとした時間を楽しむ過ごし方もお勧めです。

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屋久島からの便り

12月に入るとアオツリバナの黄葉がピークを迎えます。光が差し込むと白色に染まるため、個人的には白葉と呼んでいます。

 

屋久島からの便り

山のなかはすっかり冬景色です。雪が無い日でも普段より景色が白味がかってみえます。

 

屋久島の豊かさとプライベートな時間を体感

屋久島ガイド情報

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