自転車キャンプはテントではなく『ヘネシーハンモック』

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自転車キャンプの時に愛用しているのは、ヘネシーハンモックです。昔はシックスムーンのタープを使っていてトレッキングポールも一緒に持っていってたんですが、自転車で移動するのにトッレキングポールはいらないじゃないですか。「なんで自転車に乗っているのに、この道具を使ってるんだろう?」って考えてしまって、これにいきついたんです。

自転車キャンプに相性のいいヘネシーハンモック

ヘネシーハンモック

トレッキングポールをテント設営の為だけにもっていくのがなんかしっくりこなくて、それと自転車移動をメインにしていると長いポールが結構邪魔になる。テントにしても全て骨があってポールがあるから邪魔になるなあ、と感じていて。シックスムーンを使っている時に、最初釣竿とかでなんとかならないかなあ?と試行錯誤したんですけど駄目でした。それだったら、屋根も付いているし、汗かいたウェアも乾かせるしっていう利点を感じてヘネシーハンモックにしたんです。

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ヘネシーハンモックの寝心地

ヘネシーハンモック

寝心地については最初、首が痛くてつらかったけど、慣れてくると最高です。でも1つ大きなデメリットがあって木がないと寝れないんです。(笑

この前、奥多摩の桧原村に行った時、キャンプ場が広場になっていて木が無いんです。それでキャンプ場のおばちゃんに「俺、木がないと寝れないんです!」って訳のわからないこと言ったら、「なに!?木がないと寝れないの!?」って不思議がられて。(笑
「ハンモックなんです。」って説明したら「じゃあキャンプ場ここまでだけど、あんただけ森の中に入ってもいいよ」って紹介してもらえました。いい思い出です。

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