日帰り登山用のバックパックの正しい背負い方

日帰り登山用のザック

道具の使い方を知っている人ほど間違えやすいのが、コンパクトな日帰り登山用のザックの使い方だと感じています。グレゴリーのザックの場合は、35リッター以上になってくるとサイジングがでてきます(詳しくはバックパックブランド グレゴリーのザックについての記事を参照)。サイズ展開があるイコールウエストベルトがしっかり付いていて、背面長を合わせて重いものを背負うことを前提に作られています。20リッター内になってくるとサイズ展開が無くなってくるのには、あまりに重いものを背負う事がない、だから肩で背負う事を前提に作られているからなんです。

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コンパクトなザックのウエストベルト

日帰り登山用のザック

20リッター内の日帰り登山用のザックにもウエストベルトが付いています。1サイズなので、男性であれば175センチぐらいの身長を想定したウエストの位置になっているんですが、これで間違いやすいのが、身長の高い人がこのウエストベルトを自分の腰の位置に合わせようとして、ショルダーベルトを緩めて背負っているのをよく見かけます。

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