SOTO ウインドマスター

機能性が凄くよくて愛用しているストーブは、SOTOのウインドマスターです。まずは軽量であることで、バーナーとゴトク部分だけでわずか67gという軽さなんです。

そしてコンパクトであること。ゴトクが脱着式で収納すると、とても小さくなるんです。ファンランをする時に食事も一緒に楽しむんですが、そんな時にはもってこいで、この軽量性とコンパクト性は非常に重宝します。

SOTOウインドマスターの変えれるゴトク

SOTO ウインドマスター

SOTO ウインドマスター

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ゴトクは2種類持っていて、標準で付いているほうは軽量を重視した3本の足がついているもの。オプションで、より安定が増して4本の足がつき、足が折りたためて長くなるものと、2つのゴトクを使い分けています。

これのもう1つの凄いところは、耐風に優れていて風防なしで火をつけた時に、風の影響を受けづらいんです。ちょうど火がでるバーナーヘッドの構造と、マイクロレギュレーター機構のおかげで、パワフルで安定性抜群なんです。そして寒さにも強いんです。大掛かりなかんじもなく無駄がないし、無骨でスタイリッシュな通好みのカッコよさがあります。

SOTOウインドマスターをザックに入れて

僕が楽しむファンランは、水と食材とストーブを持っていって、山頂の景色のいいところで、皆でご飯を作って楽しもうっていうスタイルです。ファンランは本来やりたいことの1つなんですが、レースモードになると土日は練習というように時間的にもなかなか出来なくなるんですね。でもレースが終わった翌週とかは疲労抜き含めて、あと家族サービスも含めて妻と山に一緒に行こうかってなるんです。(笑)

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