山で使う日焼け止め

日焼け止めと保湿剤といったケアアイテムは女性が気にするものだと思いますが、私はすごくこだわっていて、常によりよいものを調べていて、新しいものが発売されたら「どこがいいんだろう?」って調べて使ってみたり、だれかが投稿している情報をチェックしてみたりと、新しいものが出たらチェックして自分にとっていいものか、アンテナをはっています。

日焼け止めの特性を知って対策

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日焼け止めって塗る事で顔の水分をうばっちゃうんです。だから乾燥しちゃうんですね。塗った直後はいいんですけど、少し時間が経過するとキシキシ感じるのはその為なんです。

ちょっと矛盾しているように聞こえるかもしれませんが、乾燥すると日焼けがしやすいんですね。例えば干し魚と生魚を同時に焼いたら、干し魚の方が早く焼ける。それと同じで顔が干上がってると日焼けも進行するんです。だから日焼け止めを塗りつつも、顔に潤いを与えることで日焼けを遅らせることが出来るんです。

皮膚が潤う日焼け止め

日焼け止め プライバシー

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私が今一番愛用しているのが、黒龍堂化粧品からでているプライバシーというシリーズの日焼け止め2種類です。1つはパウダーでもう1つはミストのもので、ミストの方は美容液が入っているんです。だから日焼け止めなんだけど皮膚が潤うし、スプレーで吹きかけるので手のひらを使わずに簡単に塗れるんです。

 

冬山の登山

その変わりデメリットは冬は凍結しちゃうところです。冬にかぎらず山の上にいると凍結する可能性は否めないので、必ず予備で凍結の心配のないものを持っていくようにしています。私は山の中で日焼け止めをどこに仕舞ったか解らなくなってすぐにぬれない事がすごく嫌なので、必ず2、3個は持っていくようにしているんです。

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