KAKURI キャンドルランタン

灯りが好きで、特に火の灯りっていうものに惹かれます。これを見ているとたそがれるというか、何も考えずぼーっと出来るんですね。人間って火に憧れるんじゃないかって思ってるんです。だからどうしても火の灯りを山にもって行きたくて、小さくて愛着が沸いて良いものっていうのをネットでずっと探してたんです。

外側のケースはKAKURI

KAKURI キャンドルランタン

KAKURI キャンドルランタン

そこで見つけたのが2種類の灯りの道具なんですが、これらを組み合わせて使っています。外側のケースはKAKURIっていうメーカーのもので、元々は中にロウソクを入れて使うものなんです。ロウソクが減っていくとスプリングのバネでロウソクが上にあがる仕組みになっているんです。

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オイルカートリッジは雪丘工房

雪丘工房のオイルカートリッジ

これに雪丘工房というハンドメイドのオイルカートリッジをくっつけて使ってるんです。雪丘工房は鎌倉の方にある会社で、バイク好きのオーナーさんが趣味で作っているものらしいんですけど、すごく人気があって、僕が買ったときは手作りなので半年間待ちっていう状態でした。オイルランタンであればロウソクのように、傾いた時にロウがこぼれて中が汚れる心配がないんです。

 

KAKURI キャンドルランタン

雪丘工房ではマウント部分の爪の違いで携帯ランタンで有名なUCOキャンドルに取り付けることのできるオイルカートリッジも販売されてるんです。僕はKAKURIのなんともいえないデザインが好きでこちらを選びました。

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