大好きな猛禽類を観察する『シュタイナーの双眼鏡』

シュタイナーの双眼鏡

シュタイナー双眼鏡の歴史

シュタイナーの双眼鏡は西ドイツ時代の厳しい仕様を要求される軍用双眼鏡で世界的にその名を知られるようになったブランドです。軍用双眼鏡で培った豊富な技術開発は逸品で、様々な世界で使用されています。例えば1851年より続く国際ヨットレースとして有名なアメリカズカップでは、タイムを計る為に使用している双眼鏡がシュタイナーなんです。

シュタイナー双眼鏡のラインナップ

シュタイナーの双眼鏡

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シュタイナーの双眼鏡にはマリン、アウトドア、サファリ、ナイトハンターとラインナップがあって、僕が持っているのはアウトドアモデルのトップモデルなんです。全体でいうとシュタイナーの中では真ん中ぐらいのモデルで、軍事用のものやプロスポーツ大会で使われているものはもっと大きくて、見栄えも惹かれるものがありますが、物凄く高価なんです。

僕がこれを山に持って行く理由は、日本野鳥の会に入っていたときがあるほど野鳥を観察することが好きで、バードウォッチングをする時に使うんです。バードウォチングとなると単眼鏡のものも活用されるんですけど、持ち歩くには双眼鏡が結構使い勝手がいいんです。

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