RSR(リバーサイドランブラー)のリール

RSR(リバーサイドランブラー)で始めて作った商品のリールです。今は販売していないんです。

「CARRY OWN THE BASICS WHEN EXPLORING HEADWATERS」という刻印があるんですが、これは

CARRY OWN THE BASICSは、最低限持って行くもの。
EXPLORING HEADWATERSは、源流に分け入る。

だから「源流に分け入る時に、最低限持って行くもの」っていう意味の彫りを施していて、リバーサイドランブラーっていうブランドは「皆が源流に行くときの最低限の装備でありたい。その為の道具を生み出していく」という意思表示なんです。

RSR(リバーサイドランブラー)のこだわり

RSR(リバーサイドランブラー)のリール

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下にはシリアルナンバーを彫っているんです。ユニックスタイムっていうはコンピューターシステム上での時刻表現の一種なんですけど、1970年1月1日午前0時0分0秒からの経過秒数としていて、カウントしているんです。僕はこれを完成した時のユニックスタイムをみてそれをシリアルナンバーとしているんで、これを見れば「何年何月何日何時何分に完成したものなんだな」ということがわかるようにしてみたんです。

物語込みで物って存在していると思うので、そういうのが多ければ多いほど道具への愛着心が沸くというか、俺だけのものっていう気持ちを強く持ってもらいたいと思って考えたんです。

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