野営で使用しているタープ

登山をする人と源流野営をする僕らとの違いは、同じ山を登るにしても色々な違いがあって、そうするとおのずと、気にする道具も変わってくるんですね。今回はそういった源流野営ならではの道具を紹介したいと思います。

源流野営で使うシューズ

ウェーディングシューズ

1つ目にシューズです。僕らは登山靴ではなく、ウェーディングシューズを履いているんです。夏場はウェーダーは持っていかず、ウェーディングシューズを履いて釣りをするんですが、テン場に戻ってそのまま濡れている靴を履くのは嫌じゃないですが。そうすると草履なりなんなりを持ってくる人が多いんですね。

 

シューズカバー

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でも荷物になる。靴って小さくできないから一番荷物になるんですね。だったらそのままウェーディングシューズを使って快適に過ごす方法がないかって考えたんです。そうして考えたのがシューズカバーを使うっていう発想。靴下だけ履き替えて靴下の上にこのシューズカバーを履くんです。それでウェーディングシューズを履いちゃうんです。こうすれば濡れないで済むんです。

これを仲間が最初に考えてやってたんですけど、彼はレジ袋を履いてたんですね。それを見て「これ!いけるよ!」ってなって靴の荷物から開放されたんです。

 

シューズカバー

僕はこのシューズカバーをネットで買ったんですが、レジ袋よりかはもうちょっと厚手だし、足型をしているので使いやすいんです。それにシューズカバーというだけあって丈夫なので、破ける心配も少ないんですね。1足の靴がこれだけの軽さになってコンパクトになったのは大きくて、超ウルトラライトな道具ですね。(笑)

これを使わない人では、履き替え用に濡れない靴下っていうのがあってそれを使っている人が多いです。

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