両神山の西に日窒鉱山秩父鉱業所があり、このあたりを金山と呼んでいる。車道が延び車を利用すれば、両神山及び八丁峠への登山は、比較的短時間で可能となる。

落合橋から八丁峠の登山ルート

落合橋から八丁峠の登山概要・難易度

  • 難易度:初級
  • 合計所要時間:0:50
  • 累積標高:352m
  • 距離:約0.9km

落合橋から八丁峠の登山ルート

中津川行きのバスを出合で降りる。中津川の支流神流川に沿っての車道を歩く。雁掛トンネルを抜けると山の斜面に建つ鉱業所に出る。このあたりから赤岩岳が大きく見える。さらにジグザグに高度を上げて行くと落合橋である。登山口の上落合橋との間に駐車スペースがある。この車道利用については事前に役場などに確認したい。

道は八丁沢沿いに進むが、次第に沢から離れ急登となる、振り向くと狩倉尾根や赤岩岳の岩稜が見えてくる。薄暗い樹林を過ぎ、開けて来たら道はふたに手に分かれるが、左が八丁峠の道である。

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