戦場ヶ原自然研究路

戦場ヶ原を北から南へ下る家族向きのコース。湯滝入口バス停(標高1450m)から車道を下ると駐車場があり、茶屋の先に湯滝の観瀑台がある。豊富な水量がたますだれのように一気に落下する豪快な滝である。

滝見を楽しんだら、茶屋の脇から戦場ヶ原自然研究路へ入る。

戦場ヶ原自然研究路のおすすめハイキングコース

①湯の湖畔 駐車場→②泉門池→③石楠花橋→④竜頭ノ滝

必要日数日帰りハイキング
総コースタイム※3時間30分
距離(往復ピストン)約12.2km
累積標高約261m
難易度★☆☆☆☆
※「40~50代(または60代)の登山経験者/2~5人のパーティー/夏山の晴天時」を基準に設定

戦場ヶ原自然研究路の見どころ・注意点・難易度

カラマツやミズナラなどの森を抜けると、やがて湯川に沿って研究路を行く。左の光徳へ向かう道を分けて、小田代橋で湯川を渡ると泉門池の縁に出る。湧水池で、マガモが棲み、水辺の風情を盛り上げている。ベンチがあり、休憩によい。

戦場ヶ原自然研究路のハイキング

泉門池の先で小田代原へ向かう道を分けて、湿原になる。木道を歩くが初夏はバイケイソウやハクサンフウロの花が楽しみ。モミの茂る小さな森を越えると青木橋に着く。

泉門池

青木橋の先は湯川の左岸を行く。木道歩きが続き、戦場ヶ原を見渡し、男体山や太郎山も望める。やがて川岸を歩くようになり、夏にズミやツツジ、ワタスゲ、ホザキシモツケの花々が目を楽しませてくれる湿原を抜け、小川を渡って赤沼茶屋への分岐に着く。

湯川沿いの美しいミズナラ林

ここからは湯川沿いの美しいミズナラ林を歩いて竜頭ノ滝へ向かうが、一般の観光客も多い。国道を越えて、竜のように長く転げ落ちていく滝を楽しみながら階段状の道を下ると、竜頭の滝バス停はすぐ。

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