七ヶ岳登山-おすすめ周回ルート・難易度

七ヶ岳は名前のとおり7つの峰が連なり、一番岳が七ヶ岳本峰である。山頂には一等三角点があり、展望が素晴らしい。コースは3コースありそれぞれ異なった難易度がある。

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山旅

七ヶ岳登山おすすめ登山コースと難易度

黒森沢登山口から七ヶ岳へ登り、山頂から下岳までのアップダウンを繰り返し黒森沢登山口に戻るプラン。会津鉄道の会津田島駅からバスを利用して針生青少年旅行村で下車し、ここから登山口まで林道を徒歩でも行けるが、2時間ほどかかるので、会津田島駅からタクシーが便利。マイカーならば登山口に10数台分の駐車スペースがある。またマイカーでは七ヶ岳往復か、七ヶ岳から下岳まで縦走して周遊することになるが、縦走コースは上り下りが多いので健脚向きだろう。

①黒森沢コースの登山口→②護摩滝→③七ヶ岳

場所福島県・南会津
必要日数日帰り登山
距離(往復ピストン)約10.7km
累積標高約900m
難易度★★☆☆☆
※「40~50代(または60代)の登山経験者/2~5人のパーティー/夏山の晴天時」を基準に設定

七ヶ岳登山のおすすめルートの見どころ・注意点

黒森沢コースの登山口

黒森沢コースの登山口(標高1030m)で標識に導かれて荒れた林道へ入る。20分ほど行くと林道が右手へ大きくカーブする。ここを直進して山道に入る。標識がある。ぬかるんだ道がしばらく続き、枝沢を渡り、沢の急崖の所で尾根へ上がるようにして山腹を行く。やがて黒森沢に出る。ここから沢歩きになるが、沢にはサンショウウオが棲むので、注意して見るとよい。しばらく登っていくと前方に護摩滝が現れる。標高約1400m地点。水量豊かでなかなか立派。休憩によい。

護摩滝

護摩滝は直登できるが、右手に巻き道があるので、そこを登る。すぐに護摩滝の中段を横切るようになり、滝の左端を登って行く。滑らないようにロープが固定されている。滝の傾斜がゆるむと、後はナメ床が連続するが、磨かれた平らな岩床、緑のコケ類、ほどよい水流などが生み出す渓谷の美しさに、思わず感嘆の声を発してしまいそうだ。夏は足元でダイモンジソウの花が咲いて風情を添える。

七ヶ岳山頂

沢はやがてヤブにぶつかり、沢から離れて左手の溝状の道を詰める。そして斜面をトラバースしながら登ると稜線へ飛び出る。たかつえスキー場への分岐である。左へ向かうと平滑沢コースからの道を合わせ、ほんの一足で七ヶ岳の頂上へ着く。四方に展望が開け、荒海山、日光連山那須連峰、会津駒ヶ岳ほか南会津の山々の眺望に恵まれ、1等三角点の山に恥じない。眼前では下岳へ至る峰々が望まれる。

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