日光 鳴虫山のハイキングコース・難易度

日光市街地の南側にある三等三角点が置かれた鳴虫山は古くから日光の修行僧が山に登った歴史をもつ。あまり知られていないが日光連山の展望台として眺望良く春には高山植物を咲かせる。この鳴虫山のおすすめのハイキングコースと難易度を紹介していく。

パタゴニア
山旅

鳴虫山のハイキングコースと難易度

日光駅から約2時間程で頂上に到着するコースなので初心者の方にもお勧めの登山コースとなっている。日光の山旅スポットと合わせて1日を楽しんでみてはいかがだろうか。

①東武日光駅→②稲荷神社→③鳴虫山→④日光山輪王寺 歴代門跡墓所→⑤憾満ヶ淵

場所栃木県・日光山系
必要日数日帰り登山
総コースタイム※4時間5分
距離(往復ピストン)約8.4km
累積標高約740m
難易度★★☆☆☆
※「40~50代(または60代)の登山経験者/2~5人のパーティー/夏山の晴天時」を基準に設定

鳴虫山のハイキングコースの注意ポイント・見どころ

鳴虫山のハイキングコースの注意ポイント

東武日光駅前(標高540m)から東照宮へ向かって国道を10分ほど歩くと左側に消防署がある。ここを左に曲がると鳴虫山を示す標識が随所に立ち、登山口まで誘導してくれる。登り始めると天王山神社で、ササの急坂を登ると神ノ主山に着く。日光市街や日光連山の好展望台である。

前方の鳴虫山を目指して少し下り、登り返して幾つか小さな峰を行く。左手は桧林、右手は雑木林。周辺ではカタクリとヤシオツツジが生えて、花期の4月下旬~5月上旬が楽しみ。さらに小石や木の根を踏んで登り急坂を詰めると鳴虫山の頂上に着く。2等三角点があり、木々の間から日光連山が望める。

含満淵(化地蔵)

下山は含満淵(化地蔵)へ向かう。いきなりの急坂だが、まもなくブナやミズナラなど雑木林の快い道が続き、日光山の僧が修行した場所と伝わる合峰に着く。祠がある。合峰から急坂を下るが、一帯はヤシオツツジが多い。やがて清滝方面が俯瞰され、登り返すと独標だが展望はな武日光駅方面は右の道を行く。

すぐに大谷川の淵が美しい含満淵に着き、さらに車道を歩いて東照宮の前の総合会館前バス停へ出る。

日光の登山を満喫しよう

日光の登山は自然景観の粋を集め、あらゆる地形がほどよく散在していることに魅力を感じることができるエリアだ。山、四季、地形、気象、動物…あらゆる視点で深堀りし、日光で楽しめる山と登山コースを以下の記事では紹介している。

超軽量アイテム

アマゾンランキング

  • ダウン パンツ
    250g:ダウン パンツ
    Amazon
  • ダウンジャケット
    174g:ダウンジャケット
    Amazon
  • ベースレイヤー
    236g:ベースレイヤー
    Amazon
  • マグマ
    マグマ
    Amazon
  • SnowPeakチタン
    50g:SnowPeakチタン
    Amazon

楽天ランキング

パタゴニア注目ウェア

  • フーディニ・ジャケット パタゴニア注目ウェア
    フーディニ・ジャケット
    Mens Womens
  • ライトウェイト・シンチラ・スナップT
    ライトウェイト・シンチラ・スナップT
    Mens Womens
  • マーニャ・フリース・パンツ
    マーニャ・フリース・パンツ
    Mens
  • テルボンヌ・ジョガーズ パタゴニア注目ウェア
    テルボンヌ・ジョガーズ
    Mens
  • ナノ・パフ・ジャケット
    ナノ・パフ・ジャケット
    Mens Womens

この記事の紹介者