パタゴニア キャプリーンサーマルウェイト

悩んだ末の僕のレイヤリング

僕はベースレイヤーにパタゴニアのキャプリーンサーマルウェイトを選び、その上にアイベックスのシャックフーディとパタゴニアのフーディニジャケットというレイヤリング。パンツは前回の奥多摩小屋行きで高橋くんが履いていたマウンテンハードウェアのビズルパワータイツという出で立ち。

 

TECNICA(テクニカ)のINFERNO3.0 スノーキャット

シューズは今回新調したTECNICA(テクニカ)のインフェルノ3.0 スノーキャット。スノートレイルシューズで重要視したかった雪の中を走っても濡れる心配なく冷えから守り、そしてしっかりとしたグリップで雪上を安心して走り回れること。今回のアクティビティではとにかくかけがえのない存在だ。

対して高橋くんはベースレイヤーにザ・ノース・フェースのハイブリッドアルファフーディ―、その上にアークテリクスのプロトンLTフーディ―という2枚。パンツは前回と同様、マウンテンハードウェアのビズルパワータイツという出で立ち。

 

シューズはサロモンのスノークロスCS

シューズはサロモンのスノークロスCS。スノートレイル特有のジップゲイターが着いて雪の進入を防ぐという、ソールには小さいながらスパイクが付き滑りを防止する。下半身からシューズまでは高橋くんも僕もほぼ同じ機能性を帯びたスタイルとなった。

1つ1つを大事に考える重要性

ドライを保つという1つの目的に対してレイヤリング方法は様々だ。そしてウェアの技術進歩は目覚しいものがあるなあと感じた。結果ドライを保てたのか?効果はどういう按配だったかは、また後ほど。

さあ、いざ出発!という間際、僕がインナーグローブ1枚だけで出かけようとしている姿をみて「この寒さ、天気だったら厚手のウィンターグローブを重ねた方がいいよ!」と意見をくれた。これは結果良好で、雪の付いた岩場や木々を掴む場面も多く、そんな時に1つオーバーグローブがあるおかげで躊躇なく掴むことができたし、-10度を下回っていた山頂付近ではインナー1枚は痛みを伴う結果となっていたこと間違いない。