登山を安心安全に楽しむ為に、体力作りと基本知識は非常に重要です。遭難事故、滑落事故で命を落とすようなことのないように、読んでおきたい書籍をピックアップしてみました。

登山力アップの強化書

登山力アップの強化書

登山力アップの強化書に書いてある事を忠実に実践していけば、遭難事故の危険は大幅に削減することができるでしょう。自信過剰にならず、登山に対する考えを見直すため、上級登山者として、山での心得を身に着けることができる書籍です。

第1章 体力頼みの猪突猛進は危険だ!(山登りは「体力・技術・知識」の総合力であるウオーミングアップとクールダウン ほか)

第2章 遭難しないための基礎知識(道に迷ったときはどうする?ビバーク「ごっこ」にチャレンジ! ほか)

第3章 道具を使いこなせばより安全・快適になる(登山靴の基礎知識登山靴は愛情を込めて手入れしよう ほか)

第4章 冬山のリスクを軽減する方法(冬の服装はレイヤードがカギ!これが雪山装備のポイントだ! ほか)

第5章 毎日筋トレするより毎週山へ!(富士山や北アルプスを目指すなら自宅で行える筋トレはあるけれど)

病気の9割は歩くだけで治る!

ベストセラー本の町医者が、簡単、ただで出来る、医者知らずの『とっておきの健康法』を初めて著す! 医者として多くの患者を診療しながら、多くの人気本を著している長尾和宏先生の新しいテーマ『歩くこと』による健康法。平穏死という言葉をはやらせ、死を見つめたテーマ、ボケの問題、薬についてのうんちく、近藤誠教授へのアンチテーゼなどのテーマから、もっと健康で積極的に生きていこうというテーマへ。

歩くことがどれだけ健康に良いかということを、医者の立場から科学的に証明。実際の治療にも多く使われ、効果をあげています。 歩行が人生を変える29の理由をわかりやすく説明する本。

現代病の大半は、歩かないことが原因。糖尿病人口は、950万人に。 高血圧人口は、4千万人に。高脂血症人口は、2千万人に。 認知症人口は460万人、予備軍も加えると900万人に。そして、毎年100万人が新たにがんにかかり、年間で37万人が、がんで命を落としている・・その大半は、歩かなくなったことが原因。

目次:
第1章 病気の9割は歩くだけで治る!
1現代病の大半は、歩かないことが原因だった
2糖尿病、高血圧…生活習慣病は歩くほどに改善する
3最大の認知症予防は計算しながら1時間歩くこと
4うつ病も薬要らず、歩くだけで改善する
5国民病の不眠症は、歩くだけで解決する
6逆流性食道炎も便秘も一挙に改善、腸内フローラが脳を変える
7線維筋痛症も喘息もリウマチも、痛い病気こそ、頑張って歩け!
8がんの最大の予防法はこんなにも単純だった
9風邪も歩いて治せ ただし体力に余裕のある人は

第2章 医療の常識に騙されるな
10なぜ歩くことは国民運動にならないのか?
11薬で老化は治りません
12ライザップより、ウォーザップ! お金は一銭もいらない
13「骨折=手術」とは限らない 骨折しても歩くことを忘れるな!

第3章 健康になる歩き方
14正しく立つ3つのコツ
15骨盤を意識すること、ありますか?
16腕を振るのではなく肩甲骨を動かす
17〝脊椎ストレッチウォーキング〟のススメ
18川柳ウォーキングのススメ
19自分に合った靴を選ぶ3つのヒント
20手ぶら恐怖症から卒業しよう
21まちをフィットネスセンターにしよう!
22腰や膝が悪い人におすすめの歩き方
23障害があっても歩行補助具で歩く
24自転車ではダメか? ジョギングでもダメか?

第4章 歩くと未来が変わる
25セロトニン顔をめざそう!
26歩くと頭が劇的に良くなる二つの理由
27うまく歩くと寿命が確実に延びる
28歩行は脳を変え、人生を変える
29偉人たちが偉業を成し遂げたのは、歩いていたから

入門講座 2万5000分の1地図の読み方

中高年を中心とした、山歩き愛好者が急増していますが、初心者は知人に誘われて山の会に入り、リーダーに連れられて山に登り始めることになります。この時点では地形図を読む必要もなく、また地形図の読み方を教えてくれるようなこともありません。しかし、山好きがこうじてくると、会の活動だけではあきたらず、少人数で好きな山に登りたくなってきます。

このとき地形図を読める人がメンバーにいればよいのですが、ほとんどは、ガイドブックを頼りに山へ登ることになります。そのため道に迷ったときに現在位置がわからず、最悪の場合は遭難するというような事態に陥ることになります。 地形図が読めるということは、自分の現在位置を知ることです。現在位置が確認できれば、危険ははるかに軽減できます。

ところが、この山歩きに必要な地形図の読み方は、高校、大学の山岳部にでも所属しない限りは教えてもらうことができません。自分の行きたい山に自力で登るためには絶対に必要なことだと知りつつも、中高年の山歩き愛好者には学習する機会も書籍もないのが実情です。そんな山歩き愛好者のための、地形図読みの初歩から実践までが、別冊地図帳に書き込みながら自然に身につく教科書です。

登山ボディのつくり方 (山登りABC)

スポーツの経験がなくても、体力に応じてマイペースで楽しめるのが登山です。
日常生活にちょっとした運動を取り入れ、食生活を工夫することで、登山をより快適に楽しめる「登山ボディ」を手に入れることができます。
さらに、普段の運動と週末の登山を続けることで、登山ボディを維持し、メタボもロコモティブシンドロームも予防することができます。
また、何歳になっても登山は続けることができるのです。

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