滑り納めのないシーズンは”ごちそうさま”のない食事みたいなものだ。スキー場がクローズした5月中旬。

滑りおさまらない火照った気持ちを胸に、仲間と共に東北の名峰”鳥海山”へ向かった。残雪と夕陽の斜面に滑り納めることは出来たのだろうか。滑り手と撮り手。デジタル写真とアナログ写真。2つの視点から、「滑りおさめを探す旅」を振り返ってみたいと思います。

皆さんはもう、滑りおさめしましたか?

参加ライダー・フォトグラファー

スキーヤー:原田響人
大阪府生まれ、長野県白馬村在住。学生の頃に経験した山村留学を機に山に惹かれ、白馬を拠点に活動するPro Ski Bum。「山の頂からボトムまでニュースクールなラインを描く事。」を信条に、生涯滑り手である事を胸に滑り続ける。

フォトグラファー:中田寛也
74年石川県生まれ。武蔵野美術大学油絵科卒。写真家・美術作家として、受賞歴・個展歴を重ねる。近年は、幼少期より嗜んできたスキーをベースに、「スキー写真家」としての色を強く活動中。スキー関連誌面、スキーメーカー等へ作品を提供している。冬のシーズンは、雪のある場所を求めて、移動の連続。常に雪山へ上がり、スキーヤーと作品を残す。オフシーズンには、スライドショーイベントを行い、スキーや雪山の魅力を伝える活動を行っている。

日時

2018年6月9日(土)18:00より

場所

FULLMARKS大阪店

参加費

無料

定員

20名 ※参加人数に限りがありますので、早めの申し込みをおすすめします。

参加希望・ご質問等は下記連絡先までご連絡お願い致します。

FULLMARKS大阪 担当:塚本
TEL:06-6131-5730 E-mail  kouhei@full-marks.com


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