『skier2016』7シーズンぶりの復活号発売!

    スキーヤーに嬉しいスキームック『skier2016』が発売。40代以上の方は、この『skier』ロゴに見覚えのある方も多いかと思うが、この表紙ロゴは、80〜90年代中盤までの『skier』誌のものを、ほぼそのまま復刻したもの。

    表紙の写真は、1974年頃の北海道のスキー場でのスナップ。いまから40年以上も前のものだが、そのファッションはなんともヒップでファンキー!

    こんな懐かしい写真で始まる久しぶりの『skier』だが、中身は2016年最新版。いまいちばん面白いスキー場情報、ウェア&グッズカタログ、いまどきスキーで簡単に滑るコツなどを紹介している。進化するスキー場、進化するスキー道具・・・。でも変わらないのは「スキーはやっぱり楽しい」ってことではないだろうか。

     

    安比高原ルポ

    安比高原ルポは8ページに渡って紹介

     

    nozawa

    野沢温泉ルポ。広大なゲレンデを滑りまくる!

     

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    日本中がスキーバブルに浮かれた1980〜93年頃のシーンにツッコミを入れる記事も!

     

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    ミスター・デモンストレーター渡辺一樹が語るスキーの進化30年。名機がズラリ!

    ・・・と、アレコレ楽しめる内容になっている。毎年冬はスキー!という人はもちろん、そういえば10年くらい滑っていないなぁ・・・という方まで、ぜひ読んでほしい一冊。トレイルランニングのオフトレも兼ねて、1回でもスキーをやってみると、ウィンターシーズンの新しい楽しみが増えるかもしれない。そこからどんどん世界が広がって、ゆくゆくはバックカントリースキーや、強豪トレイルランナーが多数参加している山岳スキーレースの世界に足を踏み入れる、という進化もアリだろう。また、ファミリースキー情報を凝縮した別冊付録『skier親子版』が付いているので、ファミリースキーに興味がある方もぜひ。

    全国スキー場のリフト券(総計261枚)が当たるプレゼントや、海外スキー特派員(スイス・ツェルマット)企画も用意。詳しくは本誌を読んで、どしどし応募してほしい。