山中湖の北、忍野村の北面の山。杓子山を林道から眺めると、大きなガレが目につく。シャク=地崩れで、これが名前の由来だと言われている。

    杓子山の登山ルート

    • 難易度:中級
    • 合計所要時間:5:15
    • 累積標高:1273m
    • 距離:約13.1km
    • コースタイム:大明見バス停-(0:50)→不動湯-(1:20)→大ザス峠-(0:30)→杓子山-(0:45)→子ノ神-(1:50)→内野バス停

    杓子山について

    杓子山

    杓子山は富士山の好展望台として知られる。眼下には、忍野集落が広がり、箱庭的な景色が展開する。富士急行線下吉田駅で下車し、駅舎を背にして左側の道を歩き出す。商店街を歩き、明見入口の三叉路で左折する。

    しばらく歩くと大明見バス停に着く。ここまでは富士急行線富士山駅からのバス便が利用できるo変則四叉路を通過して三叉路で左の車道に入る。この先は田園地帯や新興住宅地を見ながら進む。鉱泉閣を通過して、硯水不動湯に着く。隣の現水不動尊では水が得られる(昼間に限定)。さらに林道を進み、ゲートを通過する。

    大権首峠上部で登山道に入り、樹林帯の中のやや急な坂をたどって杓子山山頂に着く。富士山のほか、南アルプス遠望がきけば北アルプスが見える。山頂を後にし鹿留て、鹿留山へ向かう。小さな上り下りを繰り返して子ノ神に着く。鹿留山へはここから往復する。山頂はブナなどの樹林に囲まれて展望はない。子ノ神へ戻り、岩まじりの急斜面を下る。部分的にロープが設置されている。たちん傾斜がゆるやかになり、立ノ塚峠に着く。右折して樹林帯の林道を下る。その後、舗装路になり養鶏場の先で、右折して、左折する。三叉路近くに内野バス停が2箇所ある(行き先に注意)。

    杓子山の概要

    • 地域:中部地方
    • 都道府県:山梨県
    • 山域:道志山塊
    • 標高:1598m
    • 選定:山梨百名山、都留市二十一秀峰

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