三ツ峠山

クライミングのゲレンデとして古い歴史がある三ツ峠山。三ツ峠は、開運山、御巣鷹山、木無山の3つの頂上(突起)から成り立っている。古くは奈良時代まで遡り霊山として知られた歴史をもつ。

三ツ峠山の登山ルート

  • 難易度:中級
  • 合計所要時間:6:45
  • 累積標高:1297m
  • 距離:約16.5km
  • コースタイム:三ッ峠入口-(1:10)→三ッ峠登山口-(1:50)→三ッ峠山(開運山)-(0:25)→木無山-(1:40)→霜山-(1:40)→河口湖畔

三ツ峠山について

三ツ峠山について

三ツ峠山は古くから富士山展望の山として親しまれてきた。山頂近くの岩場はロッククライミングのゲレンデとしても知られる。富士急行線河口湖駅からバスに乗り、三ツ峠入口で下車する。新御坂トンネル手前の三叉路を右へ入り、舗装された「御坂みち」をしばらく歩く。やがて三ツ峠登山口に着く。

ここまでは河口湖駅からのバス(季節運行)も利用できる。左に天下茶屋への道を見送り、駐車場に出て登山道に入る。樹林帯の中の幅広の道をたどり、左に砂防ダムを見た後、右折して沢と別れる。三ツ峠山荘前に出ると、右手に富士山が見える。明るい尾根をたどり、最後の斜面を登りきると開運山に着く。

山頂からは三ツ峠山荘まで引き返す。その先で右手に母ノ白滝への道を見送って進むと木無山の草原が広がる。山頂は植生保護のため、立入禁止になっている。以降、樹林帯の中を下る。ガレの地形で視界が広がるが、再び樹林帯に入る。鉄塔を過ぎ、霜山の山頂は気付かずに通過して、林道を横断する。ロープウェイ富士見台駅を右に見て、遊歩道を下る。ナカバ平には太宰治文学碑が立っている。護国神社で舗装路に出て、左へ進む。バス道に出て、右に進んで左折すると河口湖駅は近い。

三ツ峠山の概要

  • 地域:中部地方
  • 都道府県:山梨県
  • 山域:御坂山塊
  • 標高:1785m

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