釈迦ヶ岳は切り立った形の岩山で、甲府方面からでも判別しやすい形をした山だ。山頂はパノラマビューで富士山はもちろん、八ヶ岳、奥秩父まで見渡せる眺望が楽しめる。

釈迦ヶ岳の登山ルート

  • 難易度:中級
  • 合計所要時間:4:35
  • 累積標高:803m
  • 距離:約11km
  • コースタイム:すずらんの里入口-(0:45)→釈迦ヶ岳登山口-(0:50)→神座山川分岐-(0:45)→釈迦ヶ岳-(0:20)→府駒山-(1:55)→すずらんの里入口

釈迦ヶ岳について

釈迦ヶ岳について

釈迦ヶ岳は、周辺の山から眺めると三角形の山容がひときわ目を引く。山頂からの展望は申し分ない。

富士山駅発(河口湖駅経由)のバスに乗り、すずらんの里入口バス停で下車する。バス路線を引き返して、若彦トンネル側へ向かうと「すずらん湧水」があり、トンネルを右に見る。さらに歩き、三叉路で左へ折れて観覧橋を渡り、上芦川からの林道と合流する。舗装路を歩き、釈迦ヶ岳登山口で左折する。林道終点から登山道に取り付いて、沢地形沿いに高度を上げる。尾根に出て、右手へわずかに進むと左下に檜峰神社へ通じる登山道が分岐する。

やがて登山道は岩混じりの急斜面になり、ところどころにロープが設置されている。そのうち、傾斜がゆるくなり、釈迦ヶ岳山頂に飛び出す。山頂付近の稜線は細長くて岩が目立つ。山頂から東へ向かい、樹林帯の中のやや急な斜面を下る。登りに転じて振り返ると釈迦ヶ岳が望める。府駒山は樹林に囲まれ、展望は良くない。ゆるやかな登山道をたどり、スズラン群生地への分岐で右折し、舗装路へ下る。スズラン群生地の駐車場そばを歩いて、すずらんの里入口バス停へ向かう。

釈迦ヶ岳の概要

  • 地域:中部地方
  • 都道府県:山梨県
  • 山域:御坂山塊
  • 標高:1641m

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