朝霧高原の田貫湖の西に位置する山で、山頂からの富士山の長めは良い。富士山の西面にある大沢川の大規模な侵食谷を大沢崩れと呼ぶが、これを真正面に見ることができる。

長者ヶ岳の登山ルート

  • 難易度:初級
  • 合計所要時間:5:05
  • 累積標高:871m
  • 距離:約10.3km
  • コースタイム:休暇村富士-(1:00)→休暇村分岐-(1:10)→長者ヶ岳-(0:10)→鞍部-(0:30)→天子ヶ岳-(1:40)→白山権現-(0:35)→白糸滝バス停

長者ヶ岳について

長者ヶ岳について

長者ヶ岳は富士山西側に位置する。長者ヶ岳へは田貫湖の北岸の登り口と西岸の休暇村富士からの2コースがあり、中腹で合流する。

休暇村富士の建物を背にして右手上方の林道が登山コースになっている。まず駐車場を抜けて林道に出て、右へ向かう。富士山を右に見ながら進み、林道終点の登り口に着く。樹林帯の中、ジグザグ道で高度を上げる。ときどき枝の間から富士山が見える。

右手に北岸からの登山道が合流し、左上方へ向かう。穏やかな道の後、木段があり、自然林の中の道をたどって長者ヶ岳に着く。山頂西側は樹林だが、東側は切り開かれていて富士山と田貫湖が見える。北西側へ寄れば、南アルプスが見える。天子ヶ岳へはなだらかな道を下る。鞍部で右に東海自然歩道が分岐する。岩の間をたどり、道がゆるやかな傾斜になって天子ヶ岳に着く。山頂東側は樹林だ。

南側にわずかに下れば広場があり、その東側の富士見台へ立ち寄ってみよう。元の広場へ戻ると、左前方に下り口がある。樹林の中の急坂を交じえて、途中、桜並木を通過する。植林帯を下り、林道を横断して、再び樹林の中をたどる。白山神社を過ぎ、舗装路に出て、三叉路を右へ進む。立石のバス便は少ないので、白糸の滝まで歩く。

長者ヶ岳の概要

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