竜ヶ岳の名前の由来は、富士山が噴火した際の湖にすむ竜にまつわる伝説からと言われている。竜ヶ岳を有名にしたのは、ダイヤモンド富士の初日の出だろう。毎年正月はたくさんの登山客で賑わう。

    竜ヶ岳(りゅうがだけ)
    写真:低山トラベラー 大内 征

    竜ヶ岳の登山ルート

    • 難易度:初級
    • 合計所要時間:4:45
    • 累積標高:864m
    • 距離:約8.9km
    • コースタイム:本栖湖バス停-(0:20)→本栖湖畔登山口-(1:40)→新道分岐-(0:15)→竜ヶ岳-(0:50)→端足峠-(1:00)→端足峠登山口-(0:40)→本栖湖バス停

    竜ヶ岳について

    竜ヶ岳について

    竜ヶ岳は広場のような山頂をもち、富士山の眺めが良い。南アルプスや八ヶ岳方面の展望できる。

    本栖湖バス停そばの駐車場から湖畔への階段を下り、右に湖面を見ながら車道をたどる。左に本栖湖キャンプ場が広がる。竜ヶ岳へは、キャンプ場内を抜けるコースがあるが、青少年スポーツセンター手前の三叉路で左折するルートが分かりやすい。樹林の中をたどれば、やがて小さなゲートがあり、三叉路になっている。

    左へわずかに進むと右手に登山口があり、木段の登りになる。ジグザグで高度を上げて肩のような地形に出る。一度下った後、登りに転ずる。東屋に着くと、山頂へのジグザグ道がササ原の斜面に刻まれるのが見える。明るい斜面の道を折り返すたびに富士山の位置が右に左へと変わる。なだらかな傾斜になり、湖畔からのルートが合流して竜ヶ岳に着く。山頂はササが切り開かれて広い空間が広がり、南アルプスや八ヶ岳が展望できる。

    西側のササの斜面を下る。下りきった場所は、左に仕事道が分岐している。ここは右へ進み、端足峠からは樹林帯の静かな道を下る。下りきった場所から右手へ遊歩道のような道を進むと湖畔周遊道路に出る。舗装路を歩き、竜ヶ岳登山口やゲートを通過して本栖湖バス停へ戻る。

    竜ヶ岳の概要

    • 地域:中部地方
    • 都道府県:山梨県
    • 山域: 天守山地
    • 標高:1485m
    • 選定:山梨百名山

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