UTMFのニュースリリース上で嬉しいニュースが飛び込みました。以下ご確認ください。

4月24日は、UTMF2020のスタート日のはずでした。残念ながら今年は富士山の周りを走ることはできません。そこで、STAY HOMEしているランナーやボランティアの皆さんに、映像だけでもUTMFを楽しんでいただきたいと、過去に発売した公式DVDのコンテンツを公式YouTubeチャンネルで無料公開します。今や在庫が僅少になった2013年と2014年、そして完売しもう手に入らない2015年のDVD映像です。UTMFだけでなくSTYもありますし、2015年のエンディングにはUTMF全員スタートの映像もあるので、写っている方も多いでしょう。
5月6日までの期間限定サービスです。ぜひご覧ください!

2013年【UTMF 161km】(50分)
フランスのトップランナー、ジュリアンとセバスチャン。その2人から逃げ切って優勝した原良和。満月と絶景の中で繰り広げられたトップ争いに密着したドキュメントです。前年3位の山本健一と4位の望月将悟も出場しています。
2013年【STY 84km】(27分)
STYは日本人3人が競い合う高速レース。UTMFとは昼夜逆の時間帯のため、南側の宝永火口などUTMFとは違った富士山の絶景も楽しめます。
2014年【UTMF 169km】(58分)
UTMBやレユニオンなど世界第一線の100マイルレースを制したフランソワ・デンヌが初出場。連覇を狙う原良和や第1回リタイアの雪辱を期す石川弘樹など日本人トップランナーが遅れる中、フランソワが圧勝!
2014年【STY 91km】(17分)
男子は日本と韓国、女子はアメリカと日本、スピードランナーが熾烈な争いを見せたトップグループを追いました。
2015年【UTMF & STY 46hours】(74分)
UTMFとSTY、46時間の連続ドキュメント。1日目にUTMF(170km)スタート。フランスのアルノーが先行するが中盤でリトアニアのゲディミナスが逆転。日本人トップは杓子山で小原将寿が大瀬和文を抜く。2つの逆転劇の後、2日目にSTY(78km)スタート。こちらはフランスのベテラン、セバスチャンと森本幸司、大杉哲也らが壮絶なデッドヒート。エンディングはUTMFとSTYのボリュームゾーンのゴールラッシュ!
2015【Backtrail 170K】(42分)
大会運営の中心となっている実行委員長・鏑木毅、そして副実行委員長・福田六花と村越真に密着。レースの舞台裏では何が起こっていたのでしょうか?そしてエンディングは富士山絶景集とUTMFスタート全員の映像。あなたも写っているかも?
UTMFをもっと楽しみたい方は
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