マウンテンカラ

マウンテンカラ部、初回の管理釣り場での練習から、おおよそ1ヵ月間の個人練習期間をはさみ、第2回全体ミーティングとなる今回は大自然に出てテンカラ実践。「渓が広く初心者にも竿が振りやすい場所を」とマウンテンカラ部、師匠のムッチーくんが、場所を調べてくれ皆に共有。

するとこのアウトドア大好き少年、いや中年な面々は「沢すじで野営だね」「ツエルト、タープどっち?」「食事はどうする?」と疑問を投げかけては、こうする、あーするとアイデアがどんどん導き出されていき、おおよそのプランはあっという間に決定。結果どうなったかはまた後ほどのお楽しみ。

場所もプランもおおよそ決まると、気持ちはテンカラへと、そしてイワナ、ヤマメを釣り上げる気持ちへとシフトしていく。

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マウンテンカラに持参した皆のザックと道具

1回目の管理釣り場での練習では、竿も仕掛けも、全て師匠ムッチーくんに頼りっぱなしだった僕らは大きく成長を遂げた。竿や糸はみんなで情報収集を重ね購入し、仕掛け作りも見よう見まねで準備をしてきた。

20~40リッター前後のザックの側面に竿を収め、まずはファストパッキングスタイルで沢まで登りつめる。

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