パタゴニア サーマルウェイト

登山で着用する定番ウェアは、パタゴニアのメリノウールライトウェイトをベースに、キャプリーンサーマルウェイトをミドルに、寒くなったらフーディニ、テント場に着いてウルトラライトダウンフーディを使うという、これら5つのウェアで3シーズンの登山を楽しんでいます。冬はサーマルウェイトの上にベストを着用するぐらいの違いで行動しています。

キャプリーンサーマルウェイトのレイヤリング

キャプリーンサーマルウェイトはベースレイヤーとして使っている人が多いんですけど、私の場合は中間着として活用しています。以前はパタゴニアのR1を着ていたんですけど、夏山の場合だとちょっと暑いなというシーンが何度かあって、行動中に着れる薄手の中間着が欲しいと考えていたんです。そんな時にキャプリーンのサーマルウェイトに出会って、暖かいながらも抜けが凄くいいので、ベース着てキャプリーンのサーマルウェイトを着て歩いていても暑さも気にならず心地よく登山を楽しめます。

 

パタゴニア メリノウールサーマルウェイト

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登山をスタートして樹林帯を歩いている時は、ベースとフーディニを着て歩くことが多いです。

キャプリーンサーマルウェイトの出番

パタゴニア サーマルウェイト

少し標高を上げて寒くなってきたらキャプリーンのサーマルウェイトを重ねて、それからは下山するまでは脱がないです。R1は下までジップでキャプリーンのサーマルウェイトはプルオーバーと脱ぎ着はR1に軍配があるんですが、下までジップがあると、ザックと干渉しちゃうのと、もともとプルオーバーの良さってジッパーが壊れても着ることができるところ、それに軽いし、畳んだ時に嵩張らない。だから山だとプルオーバーがいいという印象があります。山をやっている人だとプルオーバーにそもそも抵抗がない気がするんです。

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