パタゴニア
パタゴニアへ

山旅々では山あそび好きのコントリビューターの方々に、多くの愛用の装備を紹介頂いております。登山、トレイルランニング、渓流釣り、キャンプ、カヌー、クライミング、バックカントリースキー…山あそびは様々であり、アクティビティ×季節でそれぞれの装備の機能性があり新たな発見を見出せます。パタゴニアのウェア、ギアは多くの方々が愛用しており、パタゴニアについてより深く知ることで、その理由の一端を知ることができることでしょう。パタゴニアの誕生や歴史、そして今まで紹介してきたコントリビューターの方々のパタゴニアのウェア、ギアを紹介します。

パタゴニアとは

創設者イヴォン・シュイナード

1973年、創設者イヴォン・シュイナードがシュイナード・イクイップメントの直営店「グレートパシフィック・アイアンワークス」をベンチュラにオープンしたことが、パタゴニアの沿革におけるスタートです。それ以前のイヴォン・シュイナードはヨセミテをはじめとした岩場でクライミングを楽しみ、クライミングで必要なピトンを製造し生計を経てていたようです。

シュイナード・イクイップメント

この時期のピトンは軟鉄製で、一度岩に打ち込んだら引き抜くことができないので、岩に放置せざるをえなく、そうするとヨセミテでのマルチピッチの登攀には何百というピトンが必要でした。イヴォン・シュイナードは「繰り返し使用できるギア」としてのピトンをクロムモリブデン鋼(硬鉄製)で作り販売したところ、仲間から注文が殺到し、ピトン製造がいつの間にかビジネスになっていました。

パタゴニアのメンバー

ピトンに留まらず、クライミング・ギアをシンプル性、軽量性、耐久性、機能性のあらゆる面で改良に改良を重ねて、製造販売していました。そのうちにシュイナードのギアの需要は急速に増して、手作りでは製造が追いつかなくなりました。1970年までにはシュイナード・イクイップメントは米国最大のクライミング・ギアのサプライヤーとなっており、同時に岩に傷つける、自然に害を与える張本人ともなっていました。

クライミングで人気のルートにおける岩の破損は深刻なもので、これを目にしたシュイナードは段階的にピトンの製造から手を引くことに決めたといいます。これは現在のパタゴニアが着手する環境保護のさまざまな取り組みの最初のステップとなったのでしょう。

パタゴニアの名前の由来

パタゴニアの名前の由来

1960年代後半におけるスポーツウェアは、オーソドックスなカラーのスウェットシャツやチノパンや白いシャツというもので、どれも古着屋で購入するというのが一般的でした。この頃イヴォン・シュイナードがスコットランドにクライミング旅行に出かけた際に、公式ラグビーシャツをクライミング用に購入しアメリカに持ち帰ると、クライミング仲間が皆欲しがったということです。ラグビーシャツをイギリスやニュージーランドから取り寄せるとあっという間に売り切れ、ビジネスを支える手段としてウェアの販売を続ける決断をしました。

パタゴニアの名前の由来

登山用具会社としてのシュイナード・イクイップメントのイメージを弱めることなく、またウェアを登山用に限定せずに販売する上で新たなブランド名が必要になり「パタゴニア」が生まれたのです。パタゴニアという言葉は『地図には載ってないような遠隔地』というイメージ『フィヨルドに流れ込む氷河、風にさらされた鋭い頂き、ガウチョ、コンドルが飛び交う空想的な風景』というイメージ、さらに「パタゴニア」という名前は、どの国の言葉でも簡単に発音できるという良さがありました。

パタゴニアのミッションステートメント

パタゴニアのミッションステートメント

パタゴニア社は1993年に、消費者から回収・リサイクルされたペットボトルから再生したフリースを使った製品をつくり始めました。また綿素材を原料にした製品について、工業的に栽培されたコットンからオーガニックコットンに切り替えるなど、「最高の製品をつくり、環境に与える不必要な悪影響を最小限に抑える。そして、ビジネスを手段として環境危機に警鐘を鳴らし、解決に向けて実行する」というミッションステートメントを持ち続けています。

パタゴニアの本社

パタゴニアのベンチュラ本社
パタゴニアのベンチュラ本社

パタゴニアのベンチュラ本社の隣にはベンチュラ第一号店としてのパタゴニア直営店があります。この直営店は1970年代にかつての食肉加工場を改装しており、新たに店舗を建てずに既存の建物を改良して利用しています。このことは先に挙げた『パタゴニアのミッションステートメント』に従っており、ビジネスのあらゆる面で包括的なアプローチで実践しており、それには建物や施設で資源をどう利用するかも含まれていることが解ります。

パタゴニア 小屋
パタゴニア 小屋

この直営店の横には、パタゴニアの前身であるシュイナード・イクイップメント社当時の小屋がいまでも残されています。パタゴニアの歴史を知って、この建物を見ていると今でも、その昔あったであろうハンマーを打つ『カーンカーン』という音が聞こえてくるようです。

パタゴニアの本社内の様子

パタゴニア本社内
パタゴニア本社内

パタゴニア本社内のワークスペースにはパタゴニアがどのように進化をしてきたのかが伺えるシェルジャケットの今~昔が展示されています。ライフワークバランスも充実しているそうで、金曜日は早くから退社し、サーフィンや山に出かけるスタッフも多いそうです。パタゴニアの本社がある、ここベンチュラは海と山に囲まれた静かな場所です。

パタゴニア

パタゴニアの登山・トレイルランニング装備

登山やトレイルランニング、スキーと、あらゆるアウトドアアクティビティで機能してくれるパタゴニアのウェアやギアですが、1つパタゴニアのウェアをとってみても、その使い方、使い心地は人それぞれで、使うアクティビティの違いや季節の違いによって、装備内容を選んでいることがわかります。以下からは今まで紹介してきた、パタゴニアのウェア、ギアをカテゴリ毎で紹介していきます。

パタゴニアのウィンドブレーカー

パタゴニア フーディニ 必ず持ち歩くウィンドブレーカー

パタゴニアのフーディニは、登山の歩き出しの体がまだ暖まっていない時に着て、歩き出して体が熱くなってきたら脱ぎ、稜線にでて風が強くなるような場所では、直ぐに寒くなってくるので、キャプリーンのサーマルウェイトを着て、稜線の風よけの為に、上からフーディニを着るというように活用しています。 …

パタゴニア フーディニ 飽きのこないウインドブレーカー

トレラン、登山、SUPと、山でも海でもアクティビティの時にとっても重宝するのは、パタゴニアのフーディニです。夏でも電車の中が寒い時に着ると全然違うんですね、だから年中持ち歩いてます。 …

パタゴニアのウィンドブレーカーの素晴らしさ

レインウェアって軽いのが多く出回ってきていて、プロテクション的な役割をレインウェアに任せちゃうとしたら、ウィンドブレーカーって、ごっついのは必要じゃないと思っています。そうなるとウィンドブレーカーに求められる条件としては、 シャツ一枚だと肌寒いときに風をある程度しっかり防いでくれる。 裏側をコーティングしたり、メンブレン(皮膜)を貼っていないから、ムレがある程度逃げてずっと着ていられる。 …

パタゴニア ダートクラフトジャケット 汎用性が魅力

ソフトシェルってハードシェルに比べると、どのような用途で活用したらいいか解りづらいウェアのような気がしているんですが、自分が楽しみたいアクティビティに上手に取り入れると、とっても快適に過ごせるシーンというのが多く生まれるのもソフトシェルだと感じています。今回紹介するのは、そんなソフトシェルの中でもパタゴニアのダートクラフトジャケットで、これが様々な用途で活躍してくれるので紹介します。 …

パタゴニアのレインウェア

パタゴニア M10ジャケット 柔らかいレインウェア

レインウェアで使っているのはパタゴニアのM10ジャケットで、3レイヤー構造です。3レイヤーって厚くてゴワゴワしているイメージがあると思うんですけど、これはとても柔らかく、また非常に軽く、パッキングも小さく嵩張らないんです。 …

アルパイン フーディニ パタゴニアの軽量レインウェア

パタゴニアのレインウェアの中でも超軽量な2.5層構造のシェルジャケットです。フーディニという名前を聞くとウインドブレーカーとして多くのパタゴニアファンに支持を受けているシェルを想起しますが、このパタゴニアのアルパイン フーディニもポケットにパッカブル収納が出来て、非常にコンパクトに持ち歩けます。 …

パタゴニアのフリース

パタゴニアR2ジャケット クラッシックが格好いいフリース

パタゴニアのR2ジャケットは、パタゴニアのレギュレーター・システムで2層目の中間着にあたるフリース素材のジャケットで、レイヤリングのはしりで登場したアイテムです。 シーンによって着方を変えるんですが、寒い時期だとこの下にキャプリーンを着て行動したり、山だとランニングが終わった後や、キャンプで防寒着として使ったり、色々な組み合わせで考えられる活用幅の広いアイテムです。 …

パタゴニアR1 レイヤリングがしやすい

僕は行動着としてのウェアを着用する際に、透湿性の良さというのを重視します。そして寒さから身を守りつつ、汗をかかないというコントロールが、レイヤリング時に重要と感じています。 ただし、気を付けなくてはいけないのは、体温コントロールを行い発汗を抑えるというのは個人差があるということです。 …

パタゴニア ナイフブレード 面白いウェア

パタゴニアのナイフブレードはハードシェルとソフトシェルのいいところどりという感じで、主に登山を楽しむ時に出番が多いウェアの1つです。 気候によって、ミドルウェアになったり、アウターウェアになったりと応用幅が広いですが、僕はアウターとして機能させることが多いです。 …

パタゴニアのダウン

パタゴニア ウルトラライトダウンフーディ 嵩張らずに暖かいダウンジャケット

昔は防寒着は暖かいけれど嵩張るというイメージがあったんです。今ではウルトラライトダウンというもの凄く小さくなるウェアが登場して、昔のフリースのような嵩張る事の不便さが解消されて便利になったなあという印象を感じます。このパタゴニアのウルトラライトダウンフーディは防寒対策に抜群で、これを着て歩くというよりかはテント場、ビバーグ用の防寒着として活用しています。 …

パタゴニア ウルトラダウン 軽くてコンパクトなダウンジャケット

パタゴニアのウルトラダウンは軽さと保温力が抜群で、山に持っていく時はパタゴニアで化繊のナノパフか、ウルトラダウンかで迷うところですが、私は寒がりなので保温力と、コンパクト性を優先させてウルトラダウンを選んでます。持ち歩く最中に濡れたら困るので防水パックに入れて持っていくようにしてます。 …

パタゴニア ウルトラライトダウンシャツ

軽量なダウンウェアはパタゴニアのウルトラライトダウンシャツ以外にOMMのRoter Vestを持っているんですが、この2つ両方とも持っていくことはなくて状況に応じて使い分けています。 ファストパッキングの行動中で動いていても寒い事が予想される時、もしくは歩くようなアクティビティの時はOMMのRoter …

パタゴニアの化繊

パタゴニア マイクロパフフーディー 驚くような軽さとコンパクト性

化繊インサレーション最大のメリットは濡れてしまっても保温力が失われづらい点だと考えています。ダウンは濡れてしまった、その瞬間から保温力がガクッと失われてしまうので、天気が崩れやすい山では不安が拭いきれません。それでもダウンは、コンパクト、軽量、その上保温力も高いというメリットがあります。 …

パタゴニア ナノパフ 動ける化繊ジャケット

昔から出ている定番の綿ものはパタゴニアのナノパフでいざという時に手に取るものです。行動中に着るものではなく、テント泊であったり山小屋だったり、行動が止まったら着るっていうものです。 …

パタゴニア ダスパーカ 暖かい化繊ジャケット

冬場テントで過ごす時に愛用しているのはパタゴニアのダスパーカーで6年ほど前に購入したモデルなんですが、着心地がよく柔らかくて大好きです。ダスパーカーは化繊のプリマロフトを採用しているので、テント中の湿気が多い環境に居てもロフトが落ちないし継続した暖かさを提供してくれるので助かっています。 …

パタゴニアのベースレイヤー

パタゴニア キャプリーン・サーマルウェイト 暖かく涼しい

どのブランドにも名品と呼ばれるものが存在する。それはまるで、「人間、誰にも負けない良いところが必ず1つはある。」という考えと同じようでおもしろい。 …

パタゴニア キャプリーンデイリー

パタゴニアのキャプリーンデイリーは日常からランニングまで幅広く使える良さがあり、キャプリーンデイリーにおいてはグラフィックTシャツがシーズン毎で違うデザインのものがリリースされるので、楽しんで集めています。 パタゴニアのオーガニックコットンのTシャツの柔らかさも好きなんですが、キャプリーンデイリーならではのシルクのような滑らかな肌触りが大好きで、上半身にまとっていてとても気持ちが良いです。 …

パタゴニア キャプリーンの種類~使い分け

オールシーズン、オールラウンドで活用しているベースレイヤーはパタゴニアのキャプリーンシリーズです。パタゴニアのキャプリーンシリーズは全部で2018年現在、4種類あって、それぞれの特徴を生かしたレイヤリングでアクティビティをより快適に楽しむことができます。 …

パタゴニア キャプリーン2 トレランには肌に優しいTシャツ

トレランを始めようと喚起して、まずはロードランでトレイニングと思って、家にあったシューズとショートパンツと化繊もののTシャツを着てまずは近所を走り始めたんです。そうしたら走り終わった後、上半身が真っ赤になっちゃってヒリヒリしたんですね。「あ~俺は敏感肌なのかも」と思って今度は柔らかい化繊もののTシャツを着たんですが、これでも駄目で。じゃあ普段登山でも着ているウールTでと思って、それで走ったら…

パタゴニア ナイントレイルズ チームで作ったオリジナルTシャツ

私が期間限定でRun boys! Run girls!というトレイル&ランニング専門店のお店に立っていた時期があったんですけど、そのお店で初めてレースに出てみようという企画が挙がったんです。12名の選手をレースまでの5ヶ月間サポートをするんですけど、「レース用に皆でお揃いのチームTを作ろう」という事になって作ったTシャツなんです。 …

パタゴニア キャプリーンサーマルウェイト 頼もしいベースレイヤー

パタゴニアのキャプリーンサーマルウェイトの良さはトレランをする人たちからはその良さをよく聞いていたんです。ポーラテック・パワー・グリッド素材を使用しているんですけど、この生地は凹凸になっていて肌に接する凸がタッチポイントとなって素早く汗を吸湿して表面に素早く拡散するという性質があるので肌面をドライに保ち続けてくれるんです。また凹にあたる細かいグリッドのすき間に空気層ができ、速乾性と保温性を高…

パタゴニア キャプリーン・サーマルウェイト

春夏秋冬、季節を問わず使用頻度が高いウェアにパタゴニアのキャプリーン・サーマルウェイトのフーディがあります。 アクティビティを選ばずどんな場面でも活躍してくれるウェアで、例えばトレイルランをする時には、春夏秋の寒くなった時にアウターとしてフリースのような役割を果たしたり、冬山であればベースレイヤーとして機能するといったように、活躍する回数が多く使用頻度が多いです。 …

パタゴニア キャプリーン4 寒い時期のトレランのベースレイヤー

寒い時期のトレランでベースレイヤーに着用しているのは、パタゴニアのキャプリーン4で、走り出しはこれ1枚で、寒くなったらウィンドブレーカーを着たり、雨が降ればレインウェアを着るというような使い方です。寒くなる事が予想されていれば薄手の化繊ダウンを着るというように、キャプリーン4の上に天候や気候の違いで上に羽織るものを変えるというようなシンプルな考え方で持ち物を考えています。 …

パタゴニア キャプリーンサーマルウェイト ベースレイヤーにも中間着にも

登山で着用する定番ウェアは、パタゴニアのメリノウールライトウェイトをベースに、キャプリーンサーマルウェイトをミドルに、寒くなったらフーディニ、テント場に着いてウルトラライトダウンフーディを使うという、これら5つのウェアで3シーズンの登山を楽しんでいます。冬はサーマルウェイトの上にベストを着用するぐらいの違いで行動しています。 …

パタゴニア キャプリンサーマルウェイト 多機能なベースレイヤー

パタゴニアのキャプリン4(現キャプリンサーマルウェイト)を愛用していて、トレイルランナーでこれ持ってない人は、ぜひ試してみて下さいっていう程におすすめしたいアイテムです。ロングレースに出場されるような方々には、良さを知ってくださっている方も多いのではないかと思います。とてもいい製品です。 …

キャプリーン ライト&サーマルウェイト

パタゴニアというメーカーが好きな理由の1つに、適したレイヤリングについてシーン別で色々と相談できるパタゴニアスタッフの方がいるというのがあって、大変心強くメリットと感じています。 パタゴニアのウェアの中でも使用頻度が非常に高い3種類のウェアがあります。この3種類のウェアを上手に組み合わせて、おおよその山行やトレーニングの為のランニングで活用しています。 …

パタゴニアのパンツ

パタゴニアのパンツ「トレイル・ペーサー・ジョガーズ」軽くて暖かく場所を選ばず履ける

これから本格的に寒くなりますが、そんな時期の行動着、休憩着、移動着として大活躍するパタゴニアのパンツ「トレイル・ペーサー・ジョガーズ」を紹介します。 …

パタゴニア テルボンヌ・ジョガーズ 普段も登山も旅もこれ1着

2018年から販売がスタートしたパタゴニアの軽量ジョガーパンツです。ジョガーズはジョギングをする人を意味しています。裾リブがゴム仕様で、動きを邪魔しないストレッチ性のある素材で仕立てられたパンツの総称にジョガーパンツという名称が使われます。 …

パタゴニア フーディニパンツ トレイルランニングには欠かせない

とにかく大好きでものすごく愛用しているパタゴニアのフーディニとフーディニパンツです。パンツの方は3年前ぐらいに発売されたんですけど、その時は「待ってました!」という感想でした。発売される前は兵庫県芦屋市のセレクトアウトドアショップSKY HIGH MOUNTAIN …

パタゴニア フーディニパンツ トレランに愛用

パタゴニアのフーディニパンツは、トレランをしている人には馴染み深いパタゴニアの フーディニジャケット のパンツ版です。ウィンドブレーカーって聞くとジャケットをイメージすると思うんですが、パンツとしての活用はジャケットとはまた違った意味でも便利なことが多いんです。 …

パタゴニアのショーツ

パタゴニア ストライダープロショーツ トレイルランニングに欠かせない

トレイルランニングに出かけるとき、おおよそはパタゴニアのバギーショーツを活用しています。ただし登りが激しい場所では、バギーショーツそのものにストレッチ性がないので、足上げがし辛かったり、短い距離であればザックを背負わず、ハンドボトルのみで行くのですが、ちょっとした行動食やジェルを持ち歩くのに、バギーショーツのポケットだと太腿に干渉して走り辛いんです。 …

パタゴニアギⅡパンツ 1着で2役

パタゴニア gi iiのジップオフパンツなんですが、裾をジッパーで取り外した時のショーツの丈が僕にとって丁度いい長さなんです。長ズボンにして履く時もあるんですが、ショーツだけで履いている方の期間が長いから裾の部分だけ色の変化がなく、色味がそれぞれ変わっちゃってます。(笑 …

パタゴニア バギーズパンツ 快適な登山を実現

バギーズパンツがあれば、街から山へ、山から川へ、川から海へ、海から陸へ、陸から街へと縦横無尽に駆け回れる。なんでかって?乾きが早く、涼しく心地が良いから。そしてバギーズパンツは年毎にカラーや柄が変更になる。今年のバギーズパンツはどんなデザインなんだろう?とパタゴニアのホームページに出かけてチェックするのは毎年恒例。 …

パタゴニア バギーズショーツ

もっと優秀なものはたくさんある、と思う。 特別、軽いわけでもないし、驚くべき速乾性があるわけでもない。 それでも僕はバギーズを穿き続ける。 本気過ぎないシルエット、サプレックスの生地の質感はどんな場所でもフレンドリーだ。 …

パタゴニア バギーズショーツ ファション×ラン

ランニングするとき、履いている短パンはパタゴニアのバギーズ・ショーツが多いです。撥水性も高いので、雨が降っても乾きやすいんです。 中でもベアリー・バギーズ・ショーツは、股下が6cmで足上げがラクチンで、とにかく走りやすいし、ストレスが全くありません。 …

パタゴニア バギーズ・ショーツ13cm 夏はこのショーツで

パタゴニアのバギーズ・ショーツ13cmは、夏になれば毎日履いてます。肌触りと形が僕にフィットしているなあと感じていて、例えば走るときには足上げの時のストレスがないんですね。これよりも少しでも長いと駄目だし、短くても格好悪い。この自分の体系にあったフィット感が抜群なんです。 …

パタゴニアのザック

パタゴニア ライトウェイト・トラベトートパック22

アクティビティで使用するのではなく、日帰りの登山やトレランで必ず持っていっているギアの1つにパタゴニアのライトウェイト・トラベルトートパック22Lがあります。これはどんなときに使用するかというと、例えばトレランであればトレランザックにライトウェイト・トラベルトートパックを小さくパッキングして入れておいて、トレラン終了後お風呂に入って、その後濡れたものを一切合財、このトートパックに入れて帰ると…

パタゴニア ストームフロントパック 完全防水のバックパック

釣りをしながら撮影も楽しむ。そんな時にはパタゴニアのストームフロントパックを使ってます。このザックの中に一眼レフカメラを入れて、その他必要な道具を入れて源流に入ります。 ストームフロントパックは完全防水なので、閉めた後に上から圧縮をかけても空気が出ないぐらい完全密閉で、安心して水の中にもどんどん入っていけます。山の中で泳ぐシチュエーションがあったり、水の中で転んでも安心なんです。 …

パタゴニア アセンジョニスト45 雨蓋の開け閉めがラク!

パタゴニアから出ているバックパック「アセンジョニスト45」をクライミング用として使っています。まだまだ僕の中で、このバックパックは綺麗なほうなんですが、クライミングをしていると、カムといったガチャモノを入れたり出したりを繰り返すんです。そうすると生地がへたって破けてきてしまうんです。 …

パタゴニア ハイブリットパックベスト 走って釣りを楽しむために

フライフィッシングを楽しみに山に入ると、アプローチに数時間かかることもあるんです。1日の中で釣りをして行き帰りの移動も考えると歩いていたら時間が無くなっちゃうんですね。そういう時は時間短縮のために走りたい。そういう時にとても便利なのがパタゴニアのハイブリットパックベストなんです。 …

パタゴニア チェストバッグ 旅行時に小物類を収納

旅行の時に持ち歩いているバッグは、パタゴニアからでているフライフィッシング用のチェストバッグで、本来はチェストバッグとバックバッグがくっ付いて、ワンショルダーで斜めに掛けて使うものなんです。チェストバッグは体の前にきて、ウェダーを着て水の中に入っても胸のあたりにあるバッグは濡れない。そうして釣りの時に必要な道具類が色々しまっておけて、必要な時に取り出しやすいっていう作りなんです。 …

パタゴニア アセンジョニスト 日帰り登山のバックパック

現在メインで使っているバックパックは、35l、55l、58l、75lの4つで、日帰りで使っているのは35lの「パタゴニア アセンジョニスト」というバックパックです。このバックパックはクライミング用なんですけど、シンプルで必要最低限の機能のみに絞られているシンプルな作りなところが気に入ってます。大きなバックパックは55l、75lはオスプレー、58lはグレゴリーというラインナップになってます。 …

パタゴニア ライトウェイトミニヒップパック サコッシュ変わりに

ここ最近、山で使う道具の中でサコッシュが気になっていて、歩きながら手軽に必要なものが取れるといいなあという思いから、私はパタゴニアのライトウェイトミニヒップパックを使っています。斜めにしてすぐ取れるような形で肩からかけて、その後ザックを背負うというようにしていて調子がいいです。 …

パタゴニア サーフ・ドライバッグ

登山やトレイルランニングなどの山のアクティビティで、濡れて困るものとして、お札やクレジットカード、鍵などがあります。財布変わりとしても使えて、更に濡れる心配もない。そんなアイテムとしてパタゴニアのサーフ・ドライバッグを活用しています。 …

パタゴニアのグローブ

パタゴニア ウィンドシールドグローブ スマホも使える暖かなグローブ

2015年のシーズンに出たトレラン用のグローブでウィンドシールドグローブという商品です。トレラン用だけど、登山の時でも使えるなあと思って愛用しています。ウィンドシールドグローブなので、風のブロックと、裏地がキャプリーンのサーマルウェイトと同じ生地で保温力があります。手の甲と指は撥水加工済みのストレッチ・ソフトシェル素材なので、ちょっとの雨であれば、このまま使用しています。 …