シェルトのサコッシュ

釣り用のサコッシュで、那須のLUNETTESさんっていうアウトドアショップがあるんですが、そこで作っているShelt(シェルト)っていうブランドのものです。生地はエックスパックで、止水ファスナーで作られています。

Shelt(シェルト)のサコッシュを選ぶ理由

シェルトのサコッシュ

またフライフィッシングをしていると道具が色々と必要になるんですね。だから入れる場所が幾つかあるほうが使いやすいということと、マチがあることで中にあるものを探し、取り出しやすいんです。あとは出し入れする時に、どうしてもジッパーを毎回閉めているのが面倒で、開けっ放しにすることが多いんです。だけどある程度の比重があればマチがあることで閉じてくれるんですね。

サコッシュの中に入れる道具類

シェルトのサコッシュ

中に入れるものは、道具全部を入れていて、フライ、マルチツール、ドライシェイク、ティペット、リーダー、フォーセップ、自作虫除け、行動食、ライター、おもり、ライン、リール型メジャー・・・などなど必要なもの一式を入れてます。

サコッシュから直ぐに取り出したい道具

尺イワナ

メジャーは魚の長さを測る為に使ってます。尺岩魚っていって30.3センチ以上のものってなかなかいなくて釣れないんです。29センチは連れるけど、30センチを超えることは不思議といなくて難しいんです。こういうのを図ったり、ロッドに印をつけていて簡単に尺を計れるようにしていたり、とりあえず釣れたら写真は撮りますね。(笑)

 

尺イワナ

「今年は何尺釣った?」と仲間通しで話題になるんです。大概いっぱい釣った奴が聞いてくるんですけどね。(笑)

「お前俺が何匹釣ったのか知ってるだろう」みたいな。(笑)

 

自作の虫除けスプレー

自作虫除けは随分前に作ったので不確かですが、シーブリーズ、ハッカ、グローブ、アルコールで作ったような覚えがあります。ブヨはほぼ効かないので、蚊やメマトイを撃退するために帽子のツバにつけたり、吹きかけたりして対策しています。

ベストではなくサコッシュを使って源流へ

源流のフライフィッシング

ベストは源流に行くときは着ていかないんですね。背中が厚くなるし、かさばりが気になるんですね。あとはザックと干渉するというのがあるので、サコッシュにしています。別でアタックザックを持っていって、テン場に荷物を置いたら、これとサコッシュで釣りに出るという事が多いです。