パタゴニア バギーズ・ショーツ13cm

パタゴニアのバギーズ・ショーツ13cmは、夏になれば毎日履いてます。肌触りと形が僕にフィットしているなあと感じていて、例えば走るときには足上げの時のストレスがないんですね。これよりも少しでも長いと駄目だし、短くても格好悪い。この自分の体系にあったフィット感が抜群なんです。

バギーズ・ショーツ13cmがちょうどいい

パタゴニア バギーズ・ショーツ13cm

この丈がクライミング以外にはちょうどいいんです。ボルダリングならまだいいんですけど、ハーネスを付けるとすごい状況になっちゃいます。(笑)

結構上にまくれあがっちゃうんです。ちょっと試してみようと思って、子供と一緒に行ったときにこれを履いてハーネスを付けたんですけど、ハイレグ度が高く大変なことになっちゃいました。見た目だけの問題で、僕は全然構わないんですけど、周りが「それ、まずいだろ!」というような具合です。(笑)

夏はバギーズ・ショーツだけ

パタゴニア バギーズ・ショーツ

トレイルラン、SUP、海に潜ったり、沢のぼり、ボルダリングと夏場は毎日こればかり履いてます。朝走るときも必ずこれです。旅行にいく時も最高で、下着をはかずに直接この短パンを履いてしまうので、洗濯物も少なくて済むのでラクなんです。

 

パタゴニア バギーズ・ショーツ13cm

僕は伊豆七島が好きで旅行でよく行くんですが、このバギーパンツを2枚ほど持っていけば、泳ぐときも、走るときも、登るときも寝るときも事足りちゃうんです。夏の旅行はこればっかりです。

島では岩遊びができれば楽しむし、海に潜るし、走るところがあれば走るしと、縦横無尽にフィールドを楽しむので、トレランシューズとバギーパンツ、Tシャツ・・・と必要な装備を一通り持っていて、着いてから考えるというように遊んでます。

バギーズ・ショーツでミニマムに

パタゴニア バギーズ・ショーツ

2枚もっていけば、1枚は寝てる間に乾かしておけば、次の日に乾いてるし、乾いたものを1日中履いていても、濡れてその後に履いたままでも乾くし・・・という具合で、ローテションで履き続けられるんです。

例えば伊豆に日帰りでSUPをしにいく時も、そのまま海で遊んで、その後に洗って少し時間が経てば乾いているので、そのまま履いて帰って来るというように1枚で事足ります。だから荷物も軽くなっていいんですね。心も軽くなった気がして自由な気がするし。だから島に行くときもできるだけミニマムにこのパンツ2枚にTシャツも2枚と着替えも少なく出かけます。