ランナーが開発したマラソンで走ってもずれないフィット感抜群のランニング用腹巻を紹介します。厳冬期の登山や冬場のトレイルランニングにもお腹を暖めてくれるお勧めのアイテムです。

トレイルランニング用腹巻

おすすめポイント

  • ダイバーやサーファーが着用するウェットスーツ素材を使用
  • 素材は弾力感がありストレッチ性と柔軟性を保つ素材で体の動きを妨げず、装着感に優れている
  • 様々なアクティビティで活用されている
  • お腹周りの汗冷えを防ぐために腹巻というのは、オールシーズン活用できるとても重要なアイテム

商品概要・スペック

ブランドヘルスポイント
商品名ランニング用 腹巻き 1009Z
商品説明ランナーが開発した、フルマラソンを走ってもズレないフィット感抜群のランニング用腹巻き。冬の海でもダイバー達を守るほど保温性に優れているクロロプレンラバー製で、ランニング時にぴったりです。冬場のランニングでのお腹の冷えや、汗冷えによる冷えの悪化などにお悩みの方にもお勧めです。
価格¥5,720 (税込)
重量S-M/約100g
M-L/約110g
L-LL/約120g
サイズS-Mサイズ:胴回り60~72cm程度
M-Lサイズ:胴回り70~82cm程度
L-LLサイズ:胴回り80~92cm程度
素材表地/ナイロン・ポリウレタン、中地/クロロプレンスポンジラバー、裏地/ナイロン

管理人の評価レビュー

総合評価★★★★★
快適性★★★★★
軽量性★★★★★
保温性★★★★★
汎用性★★★★★
コストパフォーマンス★★★★★

腹巻きの素材

このランニング用腹巻の素材は、ダイバーやサーファーが着用するウェットスーツ素材を使用しています。

登山用腹巻

冬の海を楽しむ人たちの体を守るほど保温性に優れているクロロプレンラバー製でしっかりとお腹を温めてくれます。この素材は弾力感がありストレッチ性と柔軟性を保つ素材で体の動きを妨げず、装着感に優れています。

お腹はもちろん腰もきちんと保温してくれ、体幹を温めるということがハードなアクティビティのパフォーマンスを高めるということを、使用していてとても実感します。

この腹巻の面白いのは、お腹が汗をかいて腹巻と肌の間に水分が付着してもお湯のようになるので冷たさを感じません。

トレイルランニング腹巻 素材

実際の使い方

厳冬期登山ではベースレイヤーの上に腹巻をするなどして汗をしっかりと吸う素材を間に入れるなど、お腹のレイヤリングに工夫をしています。

主に使用するシーンは普段のランニングやトレイルランニングで、この腹巻をする前は汗をかいて、冬に限らず少し涼しいシーズンでも、ランニングを終えてお腹を触ると非常に冷たくなって、お腹の調子がすぐれないこともあったのですが、そういったお腹の冷えとおさらばできます。

形も工夫されていてロゴがあるほうがお腹側なのですが、おへそ周りを広く暖めてくれるように成形されています。

トレイルランニング腹巻 形

腹巻きの重要性

Amazonの口コミを見てみると非常に高い評価がついていて、ロードバイク、フルマラソン、陸上部の冬季練習、冬場のウォーキングやサイクリングなど様々なアクティビティで活用されていることがわかります。

トレイルランニング腹巻

胃腸が弱いからというレビューもありますが、個人的には誰しもがお腹を温め、それが腸を温めるということに繋がり、非常に体にも良い事だと考えているので、お腹周りの汗冷えを防ぐために腹巻というのは、オールシーズン活用できるとても重要なアイテムだと思います。

メリノウールや化繊の腹巻も使用しましたが、ランニングをしていてずれてしまったり、擦れてお腹が赤くなってしまったりと、ストレスを感じることがしばしばでしたがようやく自分に合った腹巻きを見つけることができたという喜びに満ちています。

サイズについて

身長180センチの痩せ型ですが、若干お腹ぽっこりの自分がベランダサイズはM-Lというサイズです。

トレイルランニング腹巻 サイズ

体が小さく痩せ型の方は、S-M、がたいがあって太り気味の方はL-LLというサイズが丁度良いのではと思います。

トレイルランニング腹巻 素材

サイズについては記事の冒頭に表記している商品概要に、胴回りの記述があるのでそれを参考にしてみてください。もしくは以下の Amazon のサイトでも記述されています。

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