7mesh(セブンメッシュ) レベレーションジャケット

サイクルアパレルブランドとして2015年春誕生した7mesh(セブンメッシュ)ですが、フラッグシップモデルでもあるレベレーションジャケットは防寒着、レインウェアとして愛用しています。このウェアはゴアテックスのプロを採用しているので、ハードな雨風からも身を守ってくれます。

7mesh(セブンメッシュ)の特徴

7mesh(セブンメッシュ) レベレーションジャケット

最も特徴があるところはサイクルアパレルブランドだけあって、ライディング姿勢をとった時に最もフィットするように設計された、こだわりのパターンで作られた立体裁断です。

7meshはカナダはスコーミッシュという土地で生まれたブランドで、このエリアは自転車の聖地と呼ばれる豊富なフィールドが存在する場所なんです。だからフィールドテストを様々な場所で繰り返して生まれたこだわりが詰まったウェアなんです。

7mesh(セブンメッシュ)の立体裁断

7mesh(セブンメッシュ) レベレーションジャケット

ライディング姿勢は、前かがみで腕を前に伸ばしている格好です。この状態での立体裁断を実現しているので、普通に立った時をベースにした立体裁断ではないんですね。だから肩の後ろが普通に立つとゆとりができるんです。これで自転車に乗ると、しっかり上半身を包み込むような形になるので、雨風から身を守ってくれるんです。お尻の部分も長くなっていて背中がまくりあげられないようになっているのも特徴です。

7mesh(セブンメッシュ)のベンチレーション

7mesh(セブンメッシュ) レベレーションジャケット

7mesh(セブンメッシュ) レベレーションジャケット

7mesh(セブンメッシュ) レベレーションジャケット

7mesh(セブンメッシュ) レベレーションジャケット

ベンチレーションの位置にも特有があります。登山用のウェアの場合は脇の下にベンチレーションが施されているものが多いと思うんですが、7mesh(セブンメッシュ)のレベレーションジャケットは腕と脇腹についていて、これら2つを空けておけば風が腕から入って、脇に抜けていくという設計なんです。実際走っていてもかなり風が抜けます。

7mesh(セブンメッシュ)のシーム加工

7mesh(セブンメッシュ) レベレーションジャケット

7mesh(セブンメッシュ) レベレーションジャケット

シーム加工にも特徴があって、自転車の体制において余計なストレスがかからないように、シーム加工が施されているんです。またフードが外せるようになっていて、雨が降らないような日は外して使えるんです。これは自転車でスピードが出たときにフードが抵抗になるんですね。この抵抗を雨が降っていない時は無くしたいので、取り外せるようになっているんです。

雨が降っても7meshで安心

7mesh(セブンメッシュ) レベレーションジャケット

雨が降ったときフードをして、その上からヘルメットをしてもストレスのない立体裁断であることも特徴です。頭の形にフィットして、余分な空間を作らないようになっているんです。山の中だと、頭を風から守ったり、雨以外にも使うシーンが想定できますが、レベレーションジャケットのフードは雨以外には使わない想定です。自転車乗りの為のジャケットというのが、こういう作りからも感じ取れると思います。

登山用にも7mesh(セブンメッシュ)

7mesh(セブンメッシュ) レベレーションジャケット

7mesh(セブンメッシュ) レベレーションジャケット

肌寒い季節、秋から4月ごろまでは雨じゃなくても防寒着として使っていて、夏場は雨が降ったときにのみ使うという1年中活躍してくれるアイテムです。また自転車だけでというわけではなくフードを取りは外せば250グラムという軽量性、細かく見るとドローコードもシンプルな作りで、登山用のハードシェルとしても大いに活躍してくれます。

 

7mesh(セブンメッシュ) Tシャツ

7mesh(セブンメッシュ) Tシャツ

7meshのアンダーTシャツも同じように自転車乗りに特化した作りとなっています。ジャケットと同じように立体裁断の施しや、お尻の部分の長さや形など特徴があります。いつも通勤には自転車で40分ぐらいはかかるので、着替えをカバンにいれて、行き帰りは速乾性の高い、よりテクニカルなこのTシャツをきてくるんです。

 

7mesh(セブンメッシュ) Tシャツ

素材にはUPF40以上の高いUVカット性能を持った素材を採用している点も7mesh(セブンメッシュ)の特徴の1つといえると思います。