ギア感溢れる六角形のボトルは優れた保温力、だけじゃない!

    極めたのは保温・保冷性能だけではなく、グリップ性・安全性・ユーティリティも。過酷なフィールドでの使い勝手を考えぬいた機能性はアクティビティをサポート、フィールドを楽しむ為のツールに。そんなHEXARを各地のフィールドと共に紹介していきたいと思います。

    HEXARボトル600の概要

    ブランドドウシシャ(DOSHISHA)
    商品名HEXARボトル600・DHXB600
    価格¥4,378 (税込)
    容量600ml
    保温効力80度以上(6時間)
    保冷効力8度以下(6時間)
    サイズ8.7×高さ26.4cm
    商品重量基本重量340g+真空保温内コップ55g+リーシュベルト15g

    特徴

    • 人間工学的にグリップ性を追求した結果、握りやすいヘキサゴン形状
    • 真空保温構造の内コップは雪上でも冷めない飲み物を
    • 樹脂製外コップ内側の計量目盛りはフリーズドライ等を適正湯量で
    • 標準装備のリーシュベルトでバックパックサイドに固定

    フィールドで熱々ランチを

    2020年の師走、早くも豊富な雪に覆われた新潟県は湯沢町のかぐら峰。HEXARボトルと共に登りました。

    頂きでのブレークの時、スタッキングされた標準装備の真空保温構造の内コップがとても役立ちます。

    冬山ではどんな保温力髙いボトルでも樹脂のコップでは注いだ瞬間から冷やされます。 それでは高性能ボトルを持っていく意味がありません。HEXARの真空保温構造の内コップなら雪上でも冷めない熱々の飲み物を。

    ステンレス製の内コップ容量は100ml、単体重量は50~60gなので、必要ない方は外せば装備重量を減らせます。

    180ml(一合)の外コップ内側に計量目盛があり各種フリーズドライ食品を適正湯量で戻せます。また、簡単に着脱できるストラップコードがあり、繋げば未使用時の置き場所に困らず、稜線の強風で軽いコップが飛ばされ落下・紛失してしまう心配がありません。

    樹脂カップに刻まれた凹凸はカップの着脱を容易にするだけではなく、熱湯を注いだ際、指に接する面を減らして熱さ感を軽減します。

    樹脂製の外コップはアマノフーズ、三ツ星キッチンシリーズパスタを崩すことなくピッタリ収まる大きさとなってます。これってけっこうポイント高い事と思います。

    滑走前のランチタイム、厳寒のフィールドで暖かい食事は幸せ感じる時間。六角形のコップはグローブ装着でも保持しやすいです。

    熱々の飲み物とフリーズドライ、そして山ランチの王様のカップヌードル。これらを熱々で美味しく食べるためにHEXARは有ります。お湯を沸かすためのガスバーナー・ガス缶・クッカーを持って登るより軽量で、沸かす時間も必要ないのですばやく調理可能 。

    稜線での強風で安定しない火力、なかなか沸かないお湯に悩むこともありません。

    ランチの後は今日のご褒美を。

    厳寒の南魚沼山中で保温力テスト

    アウトドア用ボトルの最も大事なポイントはやはりその保温力、リアル環境での性能が気になると思います。年始のこの日、南魚沼山中は氷点下9度と冷蔵庫以下。大寒波と豪雪はHEXARの実力を試すに相応しい舞台です。

    行動前の7時、バーナーで沸かした湯を入れ95.8度からスタート。もちろん、測定時間の昼までパウダースノーを遊びます。

    公表スペックを上回る、6時間後81.7度

    保温ボトルの公表スペック測定条件は室温20度、湯温95±1度スタートで6時間後が消費者庁の定めた決まり事。HEXARボトル600mlの公表スペックは6時間後80度なので、厳寒の雪山でもそれを上回る数値。

    これはどのような厳しい環境でも公表数値を下回ることがないよう、実際の性能より3度以上引いた数字を公表するメーカー独自の品質基準によるものです。

    厳寒の雪山で食べる熱々カップヌードル、このうえない美味しさです。

    安心・安全をもたらすヘキサゴン【六角形】デザイン

    これまでの水筒といえば円柱形が当たり前でしたが、握れば滑りやすく岩場で不注意に置けば転がり落ちます。 HEXAR独自の六角形はそんなリスクを無くすための形、厳しいフィールドでの安心感が違います。

    写真)浅間山外輪 jバンド付近にて

    フィールドで転がらない安心を

    丸いものは転がります。岩場など不安定な場所に置いたボトルの落下は他の登山者への危険、水分喪失、破損のリスクとなりかねません。 六角形なので転がりにくく、どこでも躊躇なく置けるボトルを実現しています。

    握りやすく落としにくいカタチ

    物を握る手の骨格は六角形の4辺を形成。人間工学的にグリップ性を追求するとボトルは六角形になります。よくよく周囲を観察すれば500mlペットボトルは六角形がとても多く、これもしっかり保持するための配慮です。

    厚手のミトングローブ装着でもしっかりと持てるので、冬のアクティビティでこのデザインは重宝します。(写真は800mlモデル)

    写真)蓼科山にて。

    安心の装備

    ボトルはサイドポケットに入れると便利ですが、前屈した際にうっかり落としてしまうことがあります。標準装備のリーシュベルトをバックパックのコンプレッションベルトに装着することでサイドポケットからの落下を防ぎます。これも山での安心・安全に繋がる嬉しい装備。

    使用時はバックルで簡単に外せるのでボトルへの迅速なアクセスに落ちない安心を提供します。

    写真)日光白根山にて。
    写真)蓼科山にて。
    写真)八海山にて。

    細やかな配慮

    岩場で休憩の際に保温ボトルのコップを外し、スクリュー栓を開けてコップに注ぐ。そんなシーンで外したコップはどこに置きますか?

    スクリュー栓を開けるには両手が必要なので、普通の山ボトルでは外したコップは周囲に置くしかありませんが、そこが必ずしも安全とも清潔とも限りません。

    HEXARボトルはそんな問題も解決、外コップとボトルをストラップコードで繋ぐことができるので置き場所に困りません。

    保温性能に優れた真空二層構造の内コップも外コップで保持することができます。

    HEXARについてもっと知る

    各地の山レポ・山ランチをビジュアル中心で展開、良くも悪くも商売っ気を全く感じないページとなってます。

    Instgram:https://www.instagram.com/hexar01/

    Facebook:https://www.facebook.com/hexar.tools/

    ラインナップは今回ご紹介の600ml(手前)と800ml(奥)で各2色展開。

    選択の目安ですが、600mlモデルは標準サイズのカップヌードル(必要湯量300ml)2つ分、800mlモデルは+2回分の飲み物、或いはカップヌードルBIG(必要湯量400ml)2つ分の容量となります。800mlモデルの保温性能は82度以上(6時間)です。

    HEXAR ボトルに関するお問い合わせは

    (株)ドウシシャ お客様相談室 0120-104-481 【 受付時間  9:00~17:00 祝日以外の月~金 】

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