イノヴェイト ゴアテックス搭載 トレランシューズ

雨の日や、雨の後の日にトレイルを走っていると、水溜りや、ちょっとした川に入るとトレランシューズがべちょべちょになってたんです。それが気持ち悪くて防水の靴が欲しいなあって思っていて出会ったのがイノヴェイトのゴアテックス搭載のトレランシューズです。

軽さを実現したイノヴェイトのシューズ

イノヴェイト ゴアテックス搭載 トレランシューズ

1つは軽さ。すごく軽量で走っていて浮いているような感覚できもちいいんです。山に行く靴が欲しいと思ったときに、トレッキングシューズって重くてごつくて、ずっと履いているとなると足が疲れちゃうっていうデメリットがあると思うんです。

その分足首や、足そのものを守ってくれるっていう安心感はあるんですけど、あまり重い荷物をもって登山をしたりすることも少ないので、私の場合は快適さをとって、トレランシューズでトレッキングや登山も楽しもうって考えていて、だから軽量であるっていうのは重視したポイントです。

イノヴェイトのトレランシューズの特徴

イノヴェイト ゴアテックス搭載 トレランシューズ

イノヴェイト ゴアテックス搭載 トレランシューズ

それとフィット感。シューズそのものが柔らかく、踵部分も足を包み込むようなつくりなんです。私は足幅が広くて、なかなか合うシューズがなかったんです。でもこれは私の足にもあっていてフィット感も吸い付くような心地よさがあります。

 

イノヴェイト ゴアテックス搭載 トレランシューズ

イノヴェイト ゴアテックス搭載 トレランシューズ

ソールの厚みは厚くもなく薄くもなくという中間あたりです。もちろん石を踏んでも足裏は痛くないですし、ソールも程よくやわらかく、長時間歩いてても足の裏が疲れにくいです。

イノヴェイトのグリップ力

グリップは素晴らしくて、滑って転んだりしたことはないですね。6月の燧ケ岳で、まだ雪があってツルツルしちゃいましたね。こういうところではチェーンスパイクなどを装着して難を乗り越えます。ただし、雪質にもよるので、どこでもチェーンスパイクとトレランシューズっていう訳にはもちろんいかないので、季節と行く山を見定めて、足回りの装備は整えるようにすることが、危険から命を守る心がけだと感じてます。

雨の日にこそ使えるトレランシューズ

イノヴェイト ゴアテックス搭載 トレランシューズ

ハイカットではないので、靴口から中に入る水には弱いですけど、ちょっとした水溜りや川であれば、外側からはちゃんと跳ねた水を防いでくれるので濡れる心配がないんです。雨の日には水溜りになって靴がびちょびちょになる心配もないし、今まで使ってて、中に水が入って辛い思いをした経験もあんまりないですね。

そういうシューズだから、日常でも雨の日におすすめなんです。見た目も普通のスニーカーみたいにはけるし、ソールももちろん滑りにくいので積極的に履いてます。

 

イノヴェイト ゴアテックス搭載 トレランシューズ

北アルプスで重い荷物を背負ってってなると、多分しっかりした登山靴を選ぶと思います。足場が険しくない山で、標高はおおよそ2,500m以下の山であればトレランシューズを使うことが多いと思います。私はあまりテントを背負って縦走をすることは少なく、日帰りか、もしくは泊まりでも山小屋を利用することが多いので、選択肢としてトレランシューズが出たのかもしれませんね。