アルティメイトディレクションの9リットルのトレラン用ザックで、これは同じフルマークスで働いている舘下さんに影響されて買ったんです。トレラングッズは大体、舘下さんに影響されて買ってるんです(笑)。彼が「いいよ」っていうものは、とりあえず使ってみようって思うんです。
ザックというよりランナーズベスト
それでも色々なザックを試したんですが、ショルダーの部分の作りが好きなんです。太さが抜群で、より体にフィットするというか、ウェアっぽく背負える感覚があるんです。名前も『ランナーズベスト』というだけあってザックというよりウェアっぽい作りなんですね。
かなり強くギュッと締め付けて走り始めるんですが、とにかく全然振り動かなくて、尚且つ全然痛くないんです。私は小物とか色々いれちゃうので結果重くなることが多いんです。
アルティメイトディレクションの作り
それと着ているウェアの首周りが広がっているので、ショルダーが直接肌に当たることが多くて、当たる部分が痛くなることがあったんです。Tシャツは凄く着心地がよかったので絶対変えたくなかったんですね。
それでショルダーの側面というか、肌に当たる部分が柔らかいものっていうのを探していくと、アルティメイトディレクションのトレランザックが凄く良かったんです。他に機能を求めるとレース向けのものがいいとか、アルティメイトディレクションの中にも色々選択肢はあったんですけど、単純にトレランを楽しむっていうスタイルでザックを選んだときに、これがベストだったんです。
アルティメイトディレクションのサイズ感
中にものを入れたときに、型崩れはするんですけど、整えられるし、背中に当たる部分もクッションがあって痛くないし、背負い心地もいいんですね。
入れるものは着替えとして、フーディニのスウィフトパンツにロックステディT、それ以外にタオルや化粧道具といったものです。
外側にはすぐ取り出せるものとして、モーションラインフーディをしまうような事が多いです。これはウインドブレーカー変わりとして使います。
ランナーズベストのポケット活用法
行動食は結構食べるほうなので、しょっぱいものと甘いものを両方とも持っていくようにしています。チョコレートは甘いもの代表として、でん六ミックスパックはしょっぱいもの代表としてもって行く事が多いんです。でん六ミックスはナッツ類、おせんべいなど色々な味のものが楽しめるので大好きなんです。
行動食は前面に入れておいちゃうと、ずっと食べちゃうんです(笑)。登っている最中もついつい取り出してずっと食べちゃうんです(笑)。だから私の場合は取りづらいところに入れるようにしているんです(笑)。その代り前にはハッカ油とか、クリームとか食べ物じゃないものを前に入れてるんです(笑)。