軽量登山ではお湯を沸かして作ることのできる食料に限定してアルファ米やドライフードをメインに食料を組み立てる。お湯を沸かすだけで済むためにクッカーと燃料もコンパクト化ができる。そんな軽量登山に欠かせない食料の考え方とジップロック飯、山旅スタンドコジーについて紹介する。

山旅スタンドコジー

山旅スタンドコジー・おすすめポイント

  • 内側にアストロフォイル、外側にタイベックが使用された作り。効果的に蒸らしができ、軽量性に優れている。
  • しっかりと熱をコジー内に閉じ込め、待っている間もコジーがスタンドするため、楽に調理・待機ができる。
  • 食材を持ち歩く際の保冷バッグとしても活用できる。
  • コジーを握るように持つだけで開くようになっているので食べやすく便利。

商品概要

ブランド名山旅
商品名スタンドコジー(保温バッグ) ジップロック飯用
商品説明ジップロックのフリーザーバッグ Sサイズにジャストフィットする保温バッグ(スタンドコジー)です。保温力を高めるためケース内に空洞が一切なく、暖かな食事を楽しむ事ができます。
重量約22g
主素材内側:アストロフォイル
外側:タイベックス
価格¥3,450(税込)

管理人の評価・レビュー

総合評価★★★★★
軽量性★★★★★
耐久性★★★★★
機能性★★★★★
コストパフォーマンス★★★★★

軽量化のための食料はジップロック飯

軽量化のために持ち歩く食料はアルファ米やライスフレークをベースに自分で味付けを施してジップロックに入れて持ち歩く。味付けのバリエーションは様々で、ジップロック飯(勝手に名付けた)は奥深い。

ジップロック飯
ジップロック飯に欠かせない調味料

簡単に済ませるのならば最近はカレーメシやスープDELI、トッポキをジップロックに移して持ち歩く。辛い食事が好きな僕は、追い一味唐辛子&追いガラムマサラでスパイシーに仕上げる。

ライスフレークでジップロック飯

縦走登山であればこのジップロック飯1つで1日という計算で持ち歩く。(お昼は山小屋飯をできるだけ活用する)尾西食品の白米2個分を1日分として計算する。最近は500g、袋にまとまって購入できるインドの押し米(ライスフレーク)を活用し始めている。

ドライフードでジップロック飯
ドライフードでジップロック飯

フリーズドライのスープを砕いてライスフレークと混ぜるだけでも美味しい。鍋のシメのおじやのような感覚で胃腸にも優しい食事。使用するジップロックはフリーザーバッグのSにしている。

ジップロック飯の作り方

ジップロック飯を作るのは非常に簡単で、ジップロックにお湯を入れて山旅スタンドコジーに入れて3分程蒸らせば出来上がり。ジップロック飯は奥深くレシピのバリエーションは様々だ。

  • ドライフード&アルファ米
  • ドライフード&ライスフレーク

最初は市販の食材に少し味付けを追加して、アルファ米やライスフレークの追加などが入り口としておすすめだ。

山旅スタンドコジー
山旅スタンドコジー

おすすめのジップロック飯向け食材

僕がジップロック飯で使用している乾燥食材は以下の通りだ。特にライスフレークとトマトパウダーの組み合わせは万能で、ミートチャンクの肉々しさは絶妙で、この3つの組み合わせが最近のお気に入りです。

和風にしたければお茶漬け、洋風にしたければコンソメなど、色々と味の工夫が広がる面白い世界です。

便利な山旅スタンドコジー

山旅スタンドコジーとは、乾燥食材などをお湯に戻して食す際に使用する保温袋、保温ケースを指す。形状・素材は様々で、クッカーそのものを蒸らすためのコジー、保温カバー的な使用ができるコジーなどがある。

山旅スタンドコジー

山旅スタンドコジーは内側にアストロフォイル、外側にタイベックが使用された作り。効果的に蒸らしができ、軽量性に優れている。

山旅スタンドコジーの内部

アストロフォイルはアルミと空気層を使った遮熱材。輻射熱を97%反射し、効果的に熱がアストロファイルを移動することで熱伝導がおき、効果的に蒸らし・保温が行われる。

山旅スタンドコジーはしっかりと熱をコジー内に閉じ込め、待っている間もコジーがスタンドするため、楽に調理・待機ができる。

山旅スタンドコジー

コジーとして使用するだけでなく食材を持ち歩く際の保冷バッグとしても活用できる。山ごはんの食材を持ち歩く時には欠かせない。

山旅スタンドコジーの食事の食べやすさ

ジップロック飯ができたら山旅スタンドコジーを持ちながら食す。コジーを握るように持つだけで開くようになっているので食べやすく便利だ。

山旅スタンドコジー

スープなどを飲む時は山旅スタンドコジーを地面やテーブルに置いておける。

お湯を沸かすだけだから装備は軽量

山旅スタンドコジーに欠かせない軽量クッカー

このようにお湯を沸かすだけだから装備の軽量化が行える。使用するお湯の量はカレーメシの場合で230ml、尾西の白米2袋分で320ml(1袋160ml)。ジップロック飯以外にスープ1杯を計算してもお湯の量は400mlもあれば十分である。

山旅スタンドコジーに欠かせない軽量クッカー

よってお湯を沸かすために使用する道具は、エバニューのチタンカップ400を使って固形燃料でお湯を沸かす。カップヌードル・リフィルを食べる場合はエバニューのTi570CUPがお湯が溢れずに楽しめ、チタンカップ400との重量差も和好5gなので、是非チェックしてみてほしい。

登山装備の軽量化を検討している方はぜひこの山ごはん計画からスタートしてみるのをおすすめする。テントやシュラフ、防寒着など買い換えるのには大変お金がかかるためすぐにでもできる、ジップロック飯からスタートしてみてはいかがだろう?

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