マフェトン理論は100マイルレースに挑む方々の多くが実践しているトレーニング方法で、僕もマフェトン理論で日々トレーニングに励んでいます。今回はこのマフェトン理論について僕が使用しているトレーニングギアを紹介します。

マフェトン理論

マフェトン理論とは

マフェトン理論は180から年齢を引いた数の心拍数を一つの目安として、これを超えないように保ちながらトレーニングを行うトレーニング方法です。

180−年齢という公式はトレーニングがすでに積めているヒ人で、病気や風邪も1年に2度以内という条件などがあります。

マフェトン理論 BPM

マフェトン理論のトレーニングで心がけるべきことは最初の15分をウォーミングアップとして徐々に理想とする心拍数に近づけていきます。

僕は46歳なので134という心拍数を越さず、この心拍数を保ちながらランニングを行います。ゴール15分前から徐々にペースを落としていき最後の15分をクールダウンさせトレーニングを終了させます。

マフェトン理論 アプリ

これを続けていると同じ心拍数で走っていても数ヶ月後には徐々にスピードを早めても心拍数を越すことがなく一定の距離を走るのにかかった時間が短くなります。これをMAFテストと言います。

マフェトン理論

こういったロジカルなトレーニングで自分の力を高めていくことは一つの楽しみでもあり、効率よく脂肪を燃焼させるためにも重視しています。

マフェトン理論を実行するのに愛用しているギア

アップルウォッチ

アップルウォッチでBPMを測れるアプリをスマホとアップルウォッチにインストールしています。例えばナイキのアプリをスマホと連動させ、走っている最中はアップルウォッチの画面を見て心拍数の状況を確認しています。

アップルウォッチ

CATEYE 心拍センサー

CATEYE って自転車のライトなどで有名なブランドですが心配センサーも販売されているんです。

CATEYE 心拍センサー

ベルトを胸周りに合わせて装着し Bluetooth でスマホと連携させることで正しい心拍を計ることができます。

着脱はベルトそのものを外すこともできるしボタンで心拍計を取り外すこともできます。

これらのギアを使ってアプリと連携することでどのトレイルで心拍が上がっていたのかなどをチェックすることができます。やっぱり登りで心拍が上がっていて降りで落ちるといったことが起きるので、トレイルランニングの上り下りで一定の心拍を保つというのが難しいことが分かります。

自分の体のことを知ることもできるのでリスクヘッジにもなりおすすめです。

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