装備の軽量化を検討する際に考えたいのが、装備を装備で補って一石二鳥に済ませることができるか?という点です。そこで愛用しているのがキューベンファイバーで作られたヘッドライト・ランタンシェードです。その名の通りヘッドライトがランタンとして活用することができるアイテムです。更にこのアイテムはミニサイズのクッカー用スタッフバックとしても活用でき一石三鳥にもなる優秀な登山アイテムです。

キューベン・ヘッドライト・ランタンシェード

おすすめポイント

  • 半透明素材でヘッドライトの明かりを柔らかく拡散する特徴がある
  • 程良いハリのある素材でヘッドライトを地面に置いてその上からかぶせて、円柱形を維持した状態で使用することが可能
  • スタッフバックとしても機能するように作られている

商品概要

ブランド名山旅
商品名キューベン・ヘッドライト・ランタンシェード(兼ミニクッカー用スタッフバック)
商品説明半透明素材で、柔らかくヘッドライトと組み合わせることでランタンシェードになります。軽量なクッカー用スタッフバッグとして仕上げた、0.4Lほどの大きさです。キューベンファイバーで作成しておりますので、非常に軽量です。
重量約4g
主素材0.8 oz Dyneema® Composite Fabric
価格¥2,850(税込)

管理人の評価・レビュー

総合評価★★★★★
軽量性★★★★★
耐久性★★★★★
機能性★★★★★
コストパフォーマンス★★★★★

キューベンファイバーとは

キューベンファイバーとは化学繊維で、軽量で防水性がありさらに耐久性が高い特徴を備えた生地で、登山用のスタッフバックやサコッシュなどで人気のある素材です。キューベンファイバーについて詳しく説明している記事がありますので気になる方はチェックしてみてください。

キューベン・ヘッドライト・ランタンシェードの特徴

ランタンシェードとして使用する場合、明かりの拡散が決め手になります。紹介する山旅のキューベン・ヘッドライト・ランタンシェードは、0.8オンスのキューベンファイバーを使用しており、半透明素材でヘッドライトの明かりを柔らかく拡散する特徴があります。

程良いハリのある素材でヘッドライトを地面に置いてその上からかぶせて、円柱形を維持した状態で使用することができます

また程良いハリのある素材でヘッドライトを地面に置いてその上からかぶせて、円柱形を維持した状態で使用することができます。同じ用にヘッドライトをランタンとして使用できる商品の多くはハリがない為、ヘッドライトをテントの天井などからぶら下げて使用することが想定となっており、外で皆で食事をするときに使いづらいという難点がありますが、これを克服した作りとなっています。

サイズは直径10cm、高さ11cm、開口部に向かって広がりのある円柱形

サイズは直径10cm、高さ11cm、開口部に向かって広がりのある円柱形で、重量は4gと非常に軽く、装備の軽量化を気にされている方にもおすすめできるアイテムです。

スタッフバッグとしての機能性

ヘッドライトのランタンシェードとして機能するだけでは、暗くなるまで使用しない登山装備となってしまいます。それではもったいないのでスタッフバックとしても機能するように作られています

エバニューのチタンカップ400FDを収納
エバニューのチタンカップ400FDを収納

山ごはん軽量化大定番のアルファ米やドライフードなどの食材は、お湯を沸かして食事を作ります。その際に必要なお湯の量が400ml前後で、ちょうど良いサイズのクッカーとして大変人気のあるエバニューのチタンカップ400FD、チタンマグポット500、スノーピークのチタンシングルマグ450のスタッフバックとしてちょうど良い大きさに仕上がっています。

エバニューのチタンマグポット500を収納
エバニューのチタンマグポット500を収納

円柱形のスタッフバッグは縫製が難しく時間がかかる為、どのメーカーもあまり作りたがらないようなのですが、これらのクッカーの蓋がしっかりと固定されるスタッフバッグとなると、円柱形一択です。

円柱形のスタッフバッグ
円柱形のスタッフバッグ

スタッフバッグからクッカーの出し入れがしやすいように開口部に向かって広がりのある円柱形となっています。

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