アクリマ ウールネット

ベースレイヤーは大きく分けて化繊かウールどちらかと思っていてそれぞれメリット、デメリットがあると思うんです。僕の場合はカヤックの長旅でずっと着ていてられる、汗をかいても冷えない、このあたりを重視してウールを選んでます。

ウールをベースに使う良さ

アクリマ ウールネット

化繊を着ていた時期もあったんですが、その時は冷えを感じてたんです。そんな時にアクリマのウールウェアに出会って着てみたら暖かい。汗をかいても冷えないていう特徴を肌で感じて化繊との違いをまじまじと感じたのを思い出します。ウールは水を吸ったときに少し発熱をするって聞いたことがあって、まさしくその通りだなって感じました。

アクリマのウールネットで保温力向上

アクリマ ウールネット

僕は少し特徴のあるレイヤリングを実践していてアクリマのウールネットクルーをファーストレイヤーとして用いてます。その名の通りウールで出来上がったネット状の作りなんですが、これを単一で使うのではなくベースレイヤーの保温力をより高める「ヒーター」として使用するんです。だからベースレイヤーの下に使うファーストレイヤーという位置付けになるんです。

着心地の良さが抜群なアクリマ

アクリマ ウールネット

僕はチクチクは苦手で、しかも肌がかぶれやすいんですね。アクリマを着ていてそのストレスは無かったし旅の道中はずっと快適でした。匂いもなく、ずっとドライを保った状態だからずっと脱がなくていいんです。寝るときもずっと着たまま、乾かすために脱ぐというような事も一切なかったです。今まで持ち歩いたベースレイヤーの中ではダントツに良かったなあという感想です。

 

グランドキャニオン カヤック

色々な着合わせが実現できるのも面白いところで、ウールネット&化繊ウェアで透湿性をあげたいアクティビティで使用したり、ウールネット&ウールウェアで汗冷えを極力抑えて行動中の温度を下げないようにし寒い場所でのアクティビティを快適に過ごすこともできます。

 

ノローナのウールウェア

僕の場合はウールネット&ウールウェアを選択することが多く、ウールウェアはノローナのウールウェアを着ています。

アクリマの上に着るウールウェア

ノローナのウールウェア

なんでノローナなのか?これがいいのは全体がメリノウールで袖の部分だけがポリエステルなんですけど、ぴたっとフィット感があるんです。アウターを着るときにこのフィット感があるおかげで来た時に中でめくり上がったりすることがなくなったんです。アウターの脱ぎ着毎にめくり上がらないように気をつけたり、めくり上がったら直したりと結構面倒なんですね。これがいっさいなくなるんです。

カヤックの動きにフィットするノローナ

グランドキャニオン カヤック

カヤックの動きって腕を伸ばしたり縮めたりすることが多いんですね。そうすると腕をびしっと伸ばしたときに袖が中に入って縮めたら戻らず…これを繰り返していると想像つくと思いますが、どんどん中に入っていっちゃう。そうして直すっていう繰り返しなんですね。

匂いが気になりづらいウールウェア

グランドキャニオン カヤック

長い日数での旅路では匂いも気になる1つです。化繊を着ていると実感として3,4日で匂いが気になってきますね。ウールだと1週間ぐらいというイメージです。だからウールだと着替えが必要じゃなくなってくるんですね。

ウールウェアで荷物を少なく

グランドキャニオン カヤック

ウェアをミニマムにして、その分ご飯をたくさん持っていくっていうのが僕の考え方なんですが、結果ご飯を多く持っていくことができて旅そのものが楽しくなったのも、元を辿ればウールウェアのおかげですね。

 

グランドキャニオン カヤック

そもそも僕はご飯をよく食べます。それ以外にグランドキャニオンのカヤック旅は日が短いんです。この旅で泊まる場所は断崖の中なんですね。カヤックをしているコロラドリバーが断崖の中を流れているので必然的にそうなるんです。そうすると日が当たる時間が短くて暗くなるのも早いんですね。

 

グランドキャニオン カヤック

だから15時ぐらいには上陸して、それからは準備の時間も含めてずっとキャンプ時間が続くんです。だから食事タイムは大事な時間として考えてキャンプの時間を彩りたいんです。


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